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2019年02月10日(日) 

先日、新聞の記事で、「ジョージ・オーウェル」の名前がふと目に入った。

 

  2019/02/08

  70年ぶり、オーウェルに出版中止を謝罪 ブリティッシュ・カウンシル - 毎日新聞

  https://mainichi.jp/articles/20190208/k00/00m/030/147000c

 

ジョージ・オーウェルと言えば、

書籍『1984』

 

この本がどんなものかというと、

 

  1984年 (小説) - Wikipedia

  https://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0…%E8%AA%AC)

  > 出版当初から冷戦下の英米で爆発的に売れ、

 

     (中略:Rimbaud)

 

  > アメリカなどでは、一般的には反共主義のバイブルとしても扱われた。

 

  > また政府による監視や検閲や権威主義を批判する西側諸国の反体制派も、

  > 好んでこの小説を引用する。

 

そして、この本のあらすじは、

 

  > 市民は常に「テレスクリーン」と呼ばれる双方向テレビジョン、

  > さらには町なかに仕掛けられたマイクによって屋内・屋外を問わず、

  > ほぼすべての行動が当局によって監視されている。

 

よく、「防犯カメラ」を個人のプライバシーの侵害のように言う人がいるけど、

すべての人間をカメラ映像で監視する、そんな暇人はいないし、つくれない。

 

しかし、一人一人が監視者ということなら、現代社会はそうなりつつある。

ほとんど誰も(老若男女)が、スマホという、

インターネットに画像、映像を公開、拡散できる機器を持っている。

 

そして、twitter、Facebook、YouTube、ニコニコ動画、ブログ、2チャンネル・・・

個人がインターネットに手軽に公開できる場所はいくらでもある。

 

ドライブレコーダーに録画していれば、

車を運転している時に、「あおり運転」で怖い思いをした時に、

加害者の凶悪さをインターネットで多くの人々に見てもらうこともできる。

 

政府や当局ではない。

自分が、つまり民衆、個々人が、相手の行動を監視できるのである。

スマホ、ドライブレコーダーで実際に起こる人々の行動を、

パソコン、スマホでインターネットに流れる記事、動画の中の人々の行動を、

監視し、非難中傷も、同情も、自分を高見に置いたまま、気楽にできる

世の中になった。

 

  271。ネットで炎上、ビッグエコー、すき家、くら寿司、

     ドミノピザ、はま寿司、セブンイレブン

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閲覧数14 カテゴリコンピューター コメント0 投稿日時2019/02/10 15:42
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