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2019年02月11日(月) 

パソコンのOSやハードウエアを理解するには自作機??-2

 

 現在、自作機と言えるパソコンは市販されていないと思います。2000年前後にはケース、マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスク(当時の規格はSCSI)、OSをチョイスして組み立てる”自作機コーナー”がパソコンショップに有った時代ですが、それでも自作機と言うより組み立てパソコンと言うのが本来の姿でした。

 

 それでも、ケースにピッタリのマザーボードとそれに使えるCPU、クーラー、メモリを選ぶ醍醐味は他では味わえない喜びでしたが、その分リスクも大きく、リスクの少ないベアボーンPCや組み立てに必要なものをキットにした”自作機キット”が組み立てパソコンの主流になったように記憶しています。

 

・ベアボーンPC

”基本的には自作パソコンのパーツのうち、ケースに電源とマザーボードのセットで、これにパソコンとして動作させるために必要な残りのパーツを別途用意し、組み立てる。”

 

 ネットで自作機キットを探してみたら最安プランは3万円から5万円から有りましたが、主流は10万円から20万円台でした。いずれも”パソコンのOSやハードウエアを理解する”という目的からは外れていると思います。

 

  


閲覧数33 カテゴリWindows & PC 投稿日時2019/02/11 16:13
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家族の招待です。家族グループを再現したいと思っています。
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