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2019年04月11日(木) 

令和:

出典は張衡の「帰田賦

 

 

 

「於是仲春令月 時和気清」

 

「仲春令月、時和し気清らかなり」

 

 

 

腐敗した宦官政治が嫌になり官を辞する帰去来の心情を述べた漢詩。
ちなみに東晋の時代「安帝」という皇帝が居て、知的障害があり、その政治は乱れに乱れている。

令和>典拠 - Wikipedia

 

張衡の「帰田賦」の一節が"典拠"なら『令和とは、腐敗した安倍政権が倒れ、自民党政権が倒れることを祈ってつけられた和暦』!?/『辞官したのは順帝の時代であって安帝ではない。ここまでこじつけるのは行き過ぎ』というツッコミも

 

https://togetter.com/li/1334104


閲覧数244 カテゴリ時事、社会、政治、経済、教育 コメント5 投稿日時2019/04/11 21:49
公開範囲外部公開
コメント(5)
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  • 2019/04/14 08:06
    当時の文学は、基本としてchina古典をきっちり参照して、
    その上で如何に色をつけるかってのが作法だったのです。
    だから、日本独自ってのが100%オリジナルと言う意味でしたら、
    それは当時は完璧にダサい作品だったのです。
    こいつ無知、教養なし、みたいな。
    私が歌を詠みつつ、実はそれchina古典を踏まえてますよ!
    ってのが、当時の粋であり、お主やるな、だったです。

    あと、漢字を表意文字として過信するのもアレかと。
    そもそも万葉集自体が漢字の羅列ですが、それは表音であり表意はありません。

    令月を採用した理由は、一義的に『よい月』で良いのでは。
    もし、陰謀論的に深読みしたいのであれば、『陰暦二月の別名』でしょう。
    皇族の方で、二月生まれはどなたでしょうか、と。

    ただまあ、よりによって血なまぐさいのを選んだよね、ってのは同意ですぅ
    (この辺は、自分とこに書きました)
    次項有
  • 2019/04/14 10:59
    > かーりーさん

    御意。

    得々と「日本の古典から」と発表していた誰かさんの無知を笑っちゃいました。
    学者に騙されたようなモノです。
    普段、軽視されている文科系の学者の意趣返しもあるのかな?

    時事・政治・社会ばかりじゃなくて、文学・歴史も造詣が深いんですね。

    次の天皇誕生日は2月23日。
    中島みゆきの誕生日でもあります。
    バツイチ目も。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%8823%E6%97%A5…F%E6%97%A5

    あら!
    百田尚樹もだ…
    次項有
  • 2019/04/15 07:58
    > Double Eagle @kachinetさん
    > 百田尚樹もだ…

    いやいやそこは月亭八方大師匠でしょ。
    にんげぇん...楽しみがないとぉぉ...何の楽しみもないそうで(笑)
    私の座右の銘です。
    次項有
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