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2019年05月07日(火) 
「このお茶はほかのペットボトルのお茶とは違って、本当に美味しい特別なものなの♪」

京都山城地域SNS「お茶っ人」のチャーターメンバーでもある「宇治ママ」さんがくださったのが『和束茶ペットボトル』。
宇治茶の本場で長くお茶に親しんで来られた宇治ママさんがお薦めになるだけあって、旨味とと香りがまったく違う素晴らしいお茶でした。

ホームページで調べてみると、和束茶とは和束(わずか)町で生産されたお茶で、「宇治茶」として流通しているお茶の約43%は、鎌倉時代から800年以上にわたり、お茶を作り続けてきた和束茶とのこと。

茶農家の愛情と受け継き研鑽しつづける巧みな技で、品質のよい高級茶葉を生み出して、和束のお茶が毎年、日本一の高値を付けています。
しかし、電車も通らない田舎で、過疎化や高齢化が進み、耕作放棄地も増えつつある和束町で、5代目、6代目の若い茶農家たちが、必死に茶業を守ろうとしています。

そんな和束茶をペットボトルに詰めて販売を始めたのは平成26年春のこと。平成9年に開発された缶入りドリンク「わずか茶」の後継でした。

小さなペットボトルに詰められたのは、
・丹念に育てられた和束茶の、春先に摘み取った高級茶葉を100%使用。
・水にもこだわり、天然の恵み、北アルプスの黒部の名水を使用して、お茶の旨味を引き立たせる。
・急須で淹れたお茶の香り、旨味を余すことなく味わえる。
などなど。

缶入りの時にくらべてまろやかで飲みやすく、後味がすっきりとした味わいになっています。
超高速の情報ネットワークが張り巡らされた便利な時代になりましたが、遠くにいると知らない大切なものがたくさんあるんだと改めて感じました。

閲覧数314 カテゴリ日記 投稿日時2019/05/07 13:33
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