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2019年05月17日(金) 

茹でてあった筍がまだ残っていたので、焼き筍にしました。

初めは「木の芽味噌」を塗って食べようと思っていたのですが、たまたま空豆があったので「ずんだ」にして塗ることにしました。

ずんだは東北地方の郷土料理で、枝豆又は空豆を擂り潰してペースト状にし、砂糖で甘く味付けして餅などに塗って食べるのが一般的ですが、今回は筍が相手なので甘さを控え、木の芽を加えました。

筍と空豆と木の芽という旬の食材を使った旬の料理です。

 

最初にずんだをつくります。

擂鉢を用意し、軟らかめに茹でた空豆と葉だけにした木の芽を入れて、よく擂り潰します。

次に白味噌と味醂と少量の出汁を入れ、入念に擂り合わせてペースト状にし、必要なら薄口醤油などで味を整えます。

  

 

筍は櫛形に切り、薄味をつけた出汁で煮含めておきます。

下味をつけた筍をガスグリルで焼きます。

筍に少し焦げ目がついたら器にとり、木の芽入りずんだを載せます。


閲覧数31 カテゴリお父さんの料理 コメント2 投稿日時2019/05/17 08:10
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