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2019年05月23日(木) 
中国の王毅外相は22日、訪問先の中央アジア・キルギスの首都ビシケクで記者団を前に、「米国は国家の力で華為技術(ファーウェイ)のような中国民営企業を理由もなく圧迫しており、経済的ないじめ行為だ」と批判したと中国外務省が発表しました。

王氏は、米国人の一部が「中国の発展する権利を望まず、発展を妨害しようと企てている」と主張し、「米国の唯我独尊的なやり方は国際社会の合意や支持を得られない」と強調しています。

しかし、この批判に用いられている『唯我独尊』という言葉の意味を、中国の外相は取り違えているようです。
おそらく、「自分が一番」と偉ぶっている米国に対して使っているのだと推測しますが、これは一般的にもよく間違えられる用法で、本来「唯我独尊」とは『我々、すべての人間のみが果たしうる尊い使命、崇高なたった一つの目的を持っている』という意味なのです。

簡単に言うと、『人はみんな、かけがえがなく大切な存在』であり、前後の文脈から考えると王毅外相は明らかに逆の使い方をしています。
日本の政治家にもとんでもない人物が少なくありませんが、大国の外相たるもの、ちゃんと勉強してほしいものです。

閲覧数136 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2019/05/23 08:12
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