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2019年06月05日(水) 
こころが折れそうになるような、高齢者が運転する自動車による痛ましい事故が連続しています。
自分の父親も歳をとって、身体もずいぶん弱り認知症の気配も出てきて、他人事ではまったくない状況です。

同居してくれている妹と相談して、家族会議で車に乗ることを止めさせようと話をしていますが、もともと車好きで愛車を大切にしていた父だけに、「運転免許返納!」などと言うと、なかなか納得してくれないどころか、ちゃぶ台をひっくり返して拒否するだろうことが目に見えます。

現在の運転補助機能の開発が進み、近々完全自動運転車が出てくるのも夢ではなくなってきた今日この頃。
市販車が発売されたら、父のような老人でも、自分の車に乗ることができるようになります。

ただしその時、本当に免許なしでひとり乗車することが許されるのでしょうか?
一度免許を返納したりすると、再交付などまずあり得ないので、運転の安全が確保されたとしても、乗りたくても乗れないということが起こるかも知れません。

落としどころとして、「免許の返納は強制しないけど、最低自動ブレーキのついた車に買い換えて、可能な限り運転はしない」ということにしようかと考えています。
心配ばかり掛けてきた息子が、親の心配をする時期になりました。

閲覧数91 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2019/06/05 08:51
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