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2019年06月12日(水) 

海岸周辺に、いくつかの小さなお寺が有るようです。

そのうちの一つ、タナロット寺院はバリ島の6大寺院と言われるうちの一つです。

 

 

 

最初に見たのは、タナロット寺院ではありませんでした。別の寺院です。

細長い岩が海に向かって伸びた岬の先っぽに有るヒンドゥー寺院です。


Googlemap によると、Batu Bolongバトゥ・ボロン)と言う寺院のようです。

 

お寺まで行かず、湾の反対側に近い所から見ます。写真をよく見るととても大勢の観光客が歩いて行けるような所ではありません。
行ってみたところでそれだけの値打ちがあるような光景でもなく、遠くから眺めた方がずっと良いに違いないと思うような所です。


お寺の下あたりの岩がえぐられ大きな穴があいています。この穴がここからの眺めの一つのポイントかもしれません。

 

 

振り返ると、反対側も岩場です。その上に広場が有るようです。ほんの一部しか見えませんが人が何人かくつろいでいる様子です。

 

 

 

お寺に行くよりこちら側から眺めた方が美しいのでこの広場辺りから眺めるのが普通のようです。

 

 

 

この部分も岬のように海に向かって突出していて、広場はかなりの観光客が来ても問題ない広さが有ります。上記のバトゥ・ボロン寺院と、反対側のタナロット寺院との間に有るので、両方を見ることが出来る場所として最適です。


先端に、小さなお寺と言うか祠のようなものが有ります。地図にはヒンドゥー寺院と記されているだけで名前は示されていません。

 


行ってみると大勢の観光客でいっぱいでした。
我々も仲間入りします。

 

 

バトゥ・ボロン寺院の反対側の海には大きな岩の島が有ります。

タナロット寺院と言うヒンドゥー寺院です。

バリ島の6大寺院と言われるお寺の一つです。

 

 


岩の上面をならしてお寺の建物が建っています。

すぐ近くまで行けるよう岩を均し舗装した通路が造られており、潮が引いている時は歩いて行けるようですが、ほんのちょっと手前で岩が途切れ、その先には行けません。


でも向こう側に何人かの人がいます。お寺の関係者でしょうか。

 

 

このお寺のふもとまでも行かず、離れた所から見るだけで終わりにしました。
これで今回の家族旅行の観光はすべて終わり、後は夕食を摂り空港に向かうだけになりました。

 


閲覧数38 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2019/06/12 16:45
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2019/06/12 18:07
    ベッガさん
    海辺のお寺。私などは室戸岬のお寺を連想してしまいます。

    ・潮たれし衣まとひてはるか沖見やる遍路に南風(はえ)吹き初むる

    子供の頃に遠足で見た光景を思い出して作ったものです。インドネシアには遍路はいませんよね。
    次項有
  • 2019/06/12 18:23
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    室戸岬ですか、行ったことないんです。
    一番近くまで行ったのが今年3月に、初めて安芸より東、後免・奈半利線の終点奈半利までは行きましたがその先は鉄道がないので行きませんでした。
    後免・奈半利線にはもう一度行きたいので、日程に余裕を持たせて室戸岬まで行ってみようかな・・・、なんて思いました。
    次項有
  • 2019/06/12 18:10
    洋の東西を問わず、出っぱったところには人が集まりますね。見晴らしがいいからかな。
    次項有
  • 2019/06/12 18:53
    鉛筆zosanさん
    > 本荘ケイさん
    一番突先ってなんか意味も無くいいような気がします。

    そしてそのあたりには権力の有りそうな人に関連する建物なんかが有ったりしますね。
    次項有
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