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2019年06月23日(日) 

スイス西南端からちょっと、と言っても山を避けて大回りしなければ行けないフランスのシャモニーの山の中、モンタンヴェール駅近くで写した花です。

 

アルプス山脈の西の外れです。

 

花の名前はもちろん分かりませんが。。。


閲覧数55 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/06/23 12:46
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2019/06/23 16:52
    ベッガさん
    うーん、これは難題だなあ、花は見たことがあるような気がするが、どうやって探せばいいのだろう…第一葉っぱがない。

    おまけに、花は終わりかけているような印象。

    仕方がないのでわが家にある「スイス植物事典」を繰って見ると、幸いなことにわりと初めの方にWiesenrauteというのが見つかりました。(厚さ6.5センチの本なので、いくら暇な私でも一日中めくるのはご勘弁、と思っていた。)

    それでWiesenraute(ヴィーゼンラオテ)でウィキを探すと、日本語版がない! こんな地味な野草の名前が独和辞典にでているわけがない。

    ただ、英語でmeadow rueと呼ばれることは分かりました。そこで半ば諦めつつ、実に久しぶりに、見出し語収録数26万語の英和辞書を取り出して見ると、おお、ちゃんとあるではないですか!

    カラマツソウというそうです。これだと日本語のウィキで見られます。ただ、日本には赤いのは珍しいのか白い花ばかり。欧州にも白いのはありますが、紫や濃いピンクが多いらしい。

    カラマツソウはキンポウゲ科とのことで、そういえば葉っぱは同じキンポウゲ科のオダマキに良く似ています。(次回は葉っぱも撮って下さいね。)

    今回改めて認識したこと。この電子化の時代でも、やっぱり紙の事典や辞書は必要ということです。

    先日夢子さんに教わったドクダミ(蕺)の漢字、これも字そのものはワープロの変換機能で出てきますが、漢字のヘンやツクリの名称を確かめるのには、やはり日本から持ってきた大修館新漢和辞典に頼りました。

    ということで、御託を並べましたが、答えは多分カラマツソウ。
    次項有
  • 2019/06/23 22:19
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    ごめんなさい、大変お世話掛けてしまって申し訳ございませんでした。ありがとうございます。

    葉っぱですよね。写真撮るときついつい花ばかりに目が行ってしまって葉っぱのこと忘れてしまいます。
    出来るだけ気を付けるよう心がけていますがついつい・・・、と言うことがいまだに有ります。気を付けます。
    次項有
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