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2019年07月12日(金) 
関西学院大学総合政策学部(神戸三田キャンパス)で開講9年目を迎えた「サイバー社会論」、今年も無事に本日最終講義となりました。

1年生が7割を占める約70名の履修生を9つのグループに分けて、アクティブラーニングを主体とした講義スタイル。
社会人おひとり、昨年の履修生2名のサポートのおかげで、高いクオリティを維持したまま授業を進めることが出来ました..感謝!!

最初はたどたどしかった学生たちも、今日はしっかりとしたチームワークで、それぞれが選んだテーマに関する調査と考察をプレゼンしてくれました。

テーマ決めも考察のアプローチもチームに委ねて出てきたタイトルは、
①Aグループ 「自動運転技術の実用化-責任問題を考える」
②Bグループ 「フルダイブ技術-仮想現実の究極形態」
③Dグループ 「IoTはこれからどのように普及していくか」
④Eグループ 「インターネット化の過疎地における適応」
⑤Fグループ 「ロボット技術と高齢化社会-介護の人手不足を解消するために」
⑥Gグループ 「 AIと高齢化社会-誰もが快適に過ごせる社会づくり」
⑦Hグループ 「キャッシュレス化に向けての課題-日本の電子マネー化に向けて」
⑧Iグループ 「身近にあるWi-Fiの現状-私たちが考える日本のWi-Fiの未来」
⑨Cグループ 「極点社会の形成-都市と田舎の役割分担」

授業時刻を30分早めても、発表5分+質疑応答3分が精一杯。
短い持ち時間で、いかに伝えたいことを語れるか、いろいろ工夫も加えて奮闘してくれた学生たち。
半年前とは比べものにならないくらい、しっかりと考察できるように育ってくれました。

サイバー社会論で学んだことを、キャンパスライフだけでなく、社会人になっても役立ててもらいたいと思います。
おつかれさまでした♪

閲覧数126 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2019/07/12 16:41
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