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2019年07月15日(月) 
今日は、宜蘭から各駅停車で2時間ほどかけて南の方花蓮にやって来ました。
適当な時間に宜蘭に停まる急行も特急列車も無く、1時間ほど後に出る特急に乗るより15分ほど早く花蓮に着くので、ご丁寧に一駅ずつ停まりながらやって来ました。

花蓮のホテルは、なかなかいいホテルで、今回泊るホテルの中では一番良いホテルだと思います。応接間(?)みたいな次の間(入り口を入ってすぐのところに有るので次の間では無くて手前の間かな?)ソファーが有り、第2のテレビが有り結構居心地が良い部屋です。ビルもきれいだし部屋もきれい、朝食付きで1万円でお釣りが来ると言う結構なホテルです。駅から徒歩5分以内と言う近さで選んだホテルです。

花蓮には特に用事が無いのですが、明日行く予定の場所にホテルが無いので花蓮に泊まることにしたのです。

明日行くところも実はリベンジです。
2回も行ったのに思ったような写真が撮れていないので再々挑戦の場所です。
お天気が良くないとうまくないので、晴れていないとリベンジできません。
晴れることを祈るばかりです。

閲覧数40 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2019/07/15 20:14
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2019/07/15 21:19
    ベッガさん
    あ、面白い。今日は「次の間」について調べてみました。
    (ふだん何気なく意味も知らずに使っている言葉をこの年できちんと調べるのも悪くありません。きっかけを与えてくださってありがとうございます。)

    実は私が子供時代から出入りしていた何軒かの家に「お次の間」と呼ばれる部屋がありました。

    小さな玄関の間から表座敷に行くときに通るさほど大きくない部屋で、つまり客用の部屋の手前です。

    辞書には
    1 主要な部屋に隣接する控えの間。
    2 主君の居室の次にある部屋。従者などが控える部屋。おつぎ。
    とあります。zosanの泊まられたホテルは「主君の部屋」などないでしょうから、1.ですね。

    ついでながら、英語では控えの間をanteroomというのですが,そのドイツ語を調べるとVorzimmerとありました。ほらね、次の間は、やっぱり手前の部屋なんです。

    次の間というのは、玄関を入って(主要な部屋に入る前の)次の部屋ということなのですね。
    次項有
  • 2019/07/15 22:23
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    あ、またやられましたね、次の間は手前にある部屋のことでしたか・・・。
    ありがとうございます、また一つ語彙が増えた、と言うか間違いが分かりました。何の気なしに使っている言葉、ずいぶん間違った言葉を使っているんだなあと思いました。
    このホテル、部屋に入ったところに次の間が有ってそこを通って寝室に行く・・・、と言うことだったんですね。
    次項有
  • 2019/07/16 17:34
    あいBさん
    次の間の正確な意味を初めて知りました。
    控えの間だったのですね。
    子供の頃住んだ家にあった、玄関のそばの部屋、あれ次の間だったんだなあ。
    次項有
  • 2019/07/16 19:05
    ベッガさん
    > あいBさん

    我が家にもそういう間がありました(今もあります)が、「次の間」とは言わず、「中の間」と呼んでいました。これも辞書で調べてみたら

    「家の中央にある部屋。奥の間と玄関などとの間にある部屋」

    とのことで、まさにそういう間取りになっていました。ネットで見つけた写真がよく似ています。

    家の様式も部屋の造りも「高度成長期」以降大きく変わりましたから、こういう言葉を聞く機会もなくなっていくのでしょうね。
    次項有
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