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2019年07月16日(火) 
台東の驛は街からかなり遠い所に有ります。
昔、鉄道がナローゲージだったころは台東より南には鉄道が無く、台東が終点でした。

その後、鉄道のゲージを広げ(日本のJR在来線と同じ)南の方まで線路を伸ばした時に、ルートの都合上駅の場所を大きく変えて現在の場所にしたのだそうです。

ところが駅が引っ越しても街はついてこず、駅前にはほとんど建物もお店も有りません。
バイクや車の預り所くらいしかなく、物を売るお店は駅に有るコンビニだけです。
ホテルも少なく駅周辺に個人営業の小さな宿屋が10軒くらい有るでしょうか(これを台湾では「民宿」と言います)。

そんな中に駅前に1軒だけ洋式のホテルが有ります。以前に来た時にはこのホテルを取ることが出来ず、民宿に泊まったり、街に有るホテルに泊まったりしたのですが、今回はやっと泊まることが出来たのです。やはり泊る所は駅前が良いです。


と、いうわけで初めて泊ったこのホテル、思ったよりずっと良いホテルで次の間こそありませんが部屋が広くゆったりとしたソファーが有ったりするので、次の間方式より過ごしやすいです。

昨日の花蓮のホテルの部屋には敵いませんが、値段はやはり1万円でおつりが来るレベルです(おつりは昨日の花蓮のホテルよりすくないですが・・・)。

閲覧数48 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/07/16 20:29
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2019/07/16 21:49
    ベッガさん
    それはラッキーでしたね。ところで台湾の「民宿」というのはどんな宿でしょうか。日本の簡易宿泊所のようなもの?四国のお遍路さんが泊まる宿みたいな?

    台東のホテルというと、台東区かと思って親しみが湧きます。
    次項有
  • 2019/07/17 10:26
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    民宿と言っても日本で言う民宿とは違い、個人営業の小さなホテルと言うのが適切かと思います。
    地方都市には結構あり、外から見ると普通の民家です。比較的大きな看板を上げているところも有りますが、多くは小さな看板しか上げてなく台湾の言葉、つまり昔の中国語(中国は漢字が大きく簡素化されていますが、台湾は昔のままの難しい漢字、話す言葉は大きくは違わないと思います)が分からないと結構見つけにくいです。

    2か所くらいしか止まったことが有りませんが、部屋に入ると普通の洋式ホテル風です(かなりダサイ)。

    細かいことを言うといろいろ違いが有りますが、大きく違うのはバスルームです。洗面台、シャワー、トイレが一体で床がフラット。つまりシャワーを使うとバスルーム全体の床がびしょびしょになります。シャワー部分と他の部分の仕切りとか水が流れ出さないような仕切りが無いのです(多少の勾配は有るようですが効果なし)。多分台湾の普通の家庭もこんな感なのだとと思いますが。。。
    次項有
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