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2019年07月28日(日) 

昨日スーパーへ行ったら、土用の丑の日とあって、魚売り場の半分くらいがの蒲焼で占められていました。

鰻は夏の栄養食品として有用であることは奈良時代から知られていたようで、大伴家持も歌に詠んでいますが(https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=52154)、土用の丑の日に食べるというのは江戸時代以降に流行り出したものでしょう。

家持さんも『夏痩せによし』と言ってはいますが『土用の丑の日に食べよ』とは言ってないので、僕は《なんにも丑の日に食べんでもええやないか。夏バテしそうなときに食べたらええ。》と思うのであります。第一、丑の日とその前数日間は安売りされることはなく、みすみす高い値段で買うことはないのであります。また、年によってはこの時期が猛暑にならないこともあります。(今年はそういう年です。)

というわけで買うつもりはなかったのですが、ズラーっと並んでいる鰻を順番に見ていたら《これ、美味しそうやなぁ》と思うものがあり、前夜娘が言っていた《明日はウナギ食べる日やなぁ。》という言葉が頭をよぎり、結局はカゴに入れてしまいました。 (^_^)

 

昨日は丼にしないで蒲焼のまま食べることにし、尾に近い部分は「う巻き」にしました。

ちなみに、僕は冷えた鰻を温めるのにオーブンや電子レンジは使わず、セイロで短時間蒸すことにしています。食感の好みは人それぞれですが、僕はふわっと軟らかい鰻が好きですから。

なお、一緒に買った「土用しじみ」は味噌汁にしました。


閲覧数44 カテゴリお父さんの料理 コメント4 投稿日時2019/07/28 10:04
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