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2019年08月04日(日) 

 

医者が教えるアロエベラの体にやさしい抗酸化力/藤本 幸弘

 

現代書林

 

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内容説明
老化や病気の最大の原因は、体内で発生する「活性酸素」である。私たちの体は、活性酸素を無毒化するSOD(抗酸化酵素)を自ら作り出すことができるが、35歳を過ぎるとSOD活性はどうしても衰えてくる。アスリートの現役寿命が35歳であることからも、SOD活性の大切さがわかる。加齢とともにSOD活性が低下した際に、アロエベラという食材が老化を遅らせ、病気から私たちを守ってくれる。アロエベラと活性酸素との関係について解説した初めての書籍。


【著者プロフィール】
藤本幸弘(ふじもと・たかひろ)
医師・医学博士・工学博士・薬学博士 クリニックF院長
東京都市大学工学部医用工学科 客員教授。
1970年神奈川県鎌倉市生まれ。
東京大学大学院医学系研究科修了、東海大学大学院総合理学研究科修了、慶應義塾大学薬学系研究科修了。 米国レーザー医学会(ASLMS)専門医。欧州皮膚科性病科学会(EADV)国際認定医 。
東京大学医学部附属病院にて研修医。さらに神奈川こども医療センター、東京都健康長寿医療センター、東京大学医学部附属病院、東京大学医科学研究所附属病院(東京大学助手)を経て、2007年に東京都千代田区に肌質を若返らせるレーザー専門クリニックであるクリニックを開業、現在に至る。クリニックF公式ブログ『新国際学会周遊記』は世界の最新医療が載せられたブログで、国内レーザー企業の初期研修やアンチエイジングレーザードクターの情報源として月に数万アクセスを誇る。一般社団法人 臨床水素治療研究会理事。著書に「聴くだけでスッキリ痛みがとれる!」「痩身を科学するー最新医療機器のすすめ」「ディフェンシブ栄養学」などがある。

 

美容外科医

 


 

目次

 

はじめに

 

PART1 知っているようで知らない、こわーい活性酸素のはなし

 

 人は酸素によって生かされ酸素によって老いる 「酸素の毒」を知ってますか?

 あなたのまわりは活性酸素の元だらけ

 スポーツ選手には短命が多い

 活性酸素の電子は一人ぼっちの暴れん坊

 活性酸素の「4つのタイプ」

  ①スーパーオキシドフリーラジカル

  ②一重項酸素

  ③過酸化水素

  ④ヒドロキシラジカル(フリーラジカル)

 健康長寿のカギは「とろ火」って何のこと?

 抗酸化物質が体を守ってくれる

  最悪のヒドロキシラジカルを防ぐには

 抗酸化物質のキーパーソン「スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)」

 スポーツ選手が超えられない「35歳の壁」

 アロエベラがスーパーオキシドを無害化してくれる

  抗酸化だけじゃない! アロエベラはマルチプレイヤー

 

PART2 アロエベラって何?

 

 野菜に含まれる栄養が減っているって本当ですか?

 砂漠育ちのアロエベラは栄養のかたまり

 アロエベラは「アロエの王様」

 アレキサンダー大王も頼りにしたアロエベラ

  (クレオパトラもコロンブスも。D.E.)

 有用成分はなんと200種類以上

 アロエベラはダイエットによい

 秘密はヌルヌル「多糖体

 腸内環境を整えてくれるアロエベラ

 「ぽっこりお腹」も改善

 善玉菌はアロエベラが大好き

 栄養の吸収率をUPするアロエベラの力

 ビタミンCの効果を高めるサポート力

 アロエベラに副作用の心配はありますか?

 

PART3 アンチエイジングの大敵 活性酸素

 

 見た目が若い人、老けている人はどこが違うの?

 加齢トラブルの原因は「酸化ストレス」だった

 真っ先に老いる臓器、それは「皮膚」

 美しい肌は「ターンオーバー」から

 肌のターンオーバーを助けるアロエベラ

 しみ・黒ずみと「光老化」

 紫外線のダメージをアロエベラで防ぐ

 しわ・たるみの原因は実は「近赤外線」

 35歳を過ぎたらアロエベラを食べて活性酸素対策をしましょう

 「酸化」で蝕まれる健康

 アロエベラが血糖値を調整

 

PART4 さまざまな病気と活性酸素とSOD

 

 疲労も活性酸素によって起こる

 乳がん・・・エストロゲンの減少で発症の危険度が上がる

 子宮内膜症のガン化と活性酸素

 認知症・・・活性酸素が神経細胞を傷つける

 動脈硬化・・・悪玉コレステロールと活性酸素

 糖尿病・・・患者の血中に抗酸化物質が少ない

 肝臓病・・・最大の敵はアルコールではなく活性酸素

 呼吸器は酸化ストレスに弱い臓器です

 眼の病気・・・予防はやはり抗酸化物質

 怖い突然死の陰に酸化ストレスあり

 慢性腎臓病・・・悪化すると治らないので要注意

 抗酸化力を高めて万病の元、歯周病を防ぐ

 

コラム:研究で証明されたアロエベラの様々な作用

コラム:デザイナーフーズピラミッド

 

あとがき

 


 

アロエベラジュース愛用者として

気恥ずかしくなるくらい褒めちぎっている・・・ D.E.

 

 

マップは アロエベラの供給地として

アレクサンダー大王が確保したソコトラ島

 

「インド洋のガラパゴス」ソコトラ島に迫る危機

| ナショナルジオグラフィック
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/112600510/


閲覧数69 カテゴリ食、食と心身の健康、医食同源、食源病退治 コメント2 投稿日時2019/08/04 19:40
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コメント(2)
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