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2019年08月24日(土) 

ゴーヤの花にちょっと変わった虫が蜜を吸いに集まっています。

 

花の蜜を吸う虫は飛んできて花に留まるのが普通だと思っていたら、

蟻が蜜を吸いに来ています。

 

 

こちらの花にも来ています。ありも食糧難かな???


閲覧数32 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/08/24 18:28
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2019/08/24 20:00
    ベッガさん
    受粉といえば何たって蜂のお仕事。近年蜜蜂が減っていることに生物学者が警鐘を鳴らしているのは、蜂蜜がとれなくなるというより、受粉により植物が実らなくなって、子孫ができない、ということですが、蟻もその役目を担うことがあるようです。カボチャとかスイカの花が好きなんだそうです。

    でもその他に、蟻は種をよそに運ぶという仕事をしているそうで、とくにスミレが蟻の支援を必要としていることは牧野富太郎も書いています。

    ネットを見たら、武蔵野大学のサイトに分かりやすい説明がありました。

    「スミレの種子にはもう一つの秘密があります。アリが種子を散布する植物なのです。この種の根元にはエライオソームと呼ばれる、独特の器官がついています。 アリはこのエライオソームが出す匂いに魅了され、自分の巣のなかへ種を運びこみます。そうして、時期がくればアリの巣から芽を出すのです。何もない舗装の 隙間にどうして?こんな隅っこに前からスミレがあったかなあ?と思った場合には、きっとアリの仕業です。いや、したたかなスミレの戦略が実を結んだのです。」
    次項有
  • 2019/08/24 20:22
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    へえ~~~、そうなんですか、蟻が花の蜜を吸いに来ているのは初めて見ました。
    びっくりすることなんか無かったんですね。。。
    次項有
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