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2019年09月02日(月) 
主に和歌山で活躍されているフリーアナウンサー・小林睦郎さん。
大学を卒業して和歌山放送に入社して今年で50年になるのを祝い、ご友人たちが中心となってお祝いの会が、昨日「ロイネットホテル和歌山」で開催されました。

和歌山城を望むホテルの宴会場には、放送局関係者はもちろんのこと、教育界・芸能界・宗教界・音楽会など多彩な人たちが100人近く集まり、小林さんの交友の広さと深さだけでなく、日頃積み重ねた地域社会への貢献がよくわかりました。

竜野高校出身の小林さんが全国区になったのは、長くフィリピンの山中で潜んでいた元日本兵・小野田寛郎さんの共同帰国インタビューをされたこと。
和歌山県では知らない人がいないほどの有名人の小林さんは、実は竜野高校の出身で、阪神淡路大震災を契機に長らく務めた和歌山放送を退社し、被災した神戸のラジオ関西に移ってマイクを通して声を届けておられました。

わたしと小林さんとのつながりは、ラジオ関西のお昼の帯番組「小林睦郎の晴れ晴れ神戸丸」という番組でご一緒させて頂いたこと。
毎週火曜日、「こたつねこのおじさんパソコン講座」という20分くらいのコーナーを担当して、2年間自称パソコン音痴の小林さんとインターネットのお話しを中心にトークさせて頂いたことでした。

その後わたしは、ばんばひろふみさんの番組に移りましたが、小林さんも惜しまれながら和歌山に戻られることとなりました。
最初の放送で、広島の原爆で亡くなられたお兄さんのお話をされる小林さんを、放送ブースの外で拝見しているとき、重たい話題をきちんとしっかり切々とマイクで伝える姿に、胸が熱くなったことを今でも忘れられません。

そんな小林さんとの最近の交友は、年賀状のやりとりくらいになっていましたが、FBで祝賀会のお知らせを頂き、家内とふたり泊まりがけで参加できるのを楽しみにしていました。
小林さんの足跡を楽しくまとめたスライドショー、誰もが知っている女性歌手からの温かいビデオレター、友人たちの演奏や小林さん本人のライブ。
あっという間の2時間半でした。

「25分押しています!!」
そう言いながら、テーブルひとりひとりとの縁(えにし)を愉快に語り、もれなくインタビューして回る小林さん。
あなたのそんな人柄に惚れているんだよって、みんなの笑顔が語っていました。

これからもずっとずっと、その声で人生のあり方を人々に伝えづけてくださいね。
50周年、おめでとうございます♪

閲覧数57 カテゴリ日記 投稿日時2019/09/02 06:01
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