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2019年09月02日(月) 
【このブログは個人の感想です】

和歌山のご当地グルメと言えば、新鮮な魚介類を筆頭に「梅干し」「しらす丼」「めはり寿司」「せち焼き」「鯨の竜田揚げ」「金山寺味噌」など数多くありますが、「和歌山ラーメン」もそのひとつ。
なかでも、JR和歌山駅徒歩8分にある「井手商店」はどのガイドブックでもまず間違いなく登場する「和歌山の中華そば」の横綱です。

「ご当地グルメ探検隊」見習い補佐としては、せっかく和歌山に来て食べない手はありません。
昨夜の夜食代わりに、いってきました井手商店。
お昼間は写真のように、熱い中行列ができる人気店ですが、夜8時を過ぎると入店待ちせずに入ることが出来ました。

注文したのは、「中華そば(700円)」。これにチャーシューを増量すると「特製中華そば(800円)」。ひと玉麺を足して「大盛特製中華そば(900円)」。とても分かりやすい!!
テーブルの上に用意されているのが生卵(50円)と「早寿司(150円)」と呼ばれる小さな鯖寿司。ラーメンの後口に食べるのが和歌山の人らしい。

出てきた中華そばは、豚骨醤油味の濃厚なスープに喉ごしのいい細い麺。こってりなのに、クドさがないいわば王道の味でした。
ところがラーメン通として不満が残ったのが、麺が小さいこと。だったら大盛を頼めばよかったのですが、このボリュームで「700円」というのは、ちょっと..と感じました。

事前の予備調査で「ぶらくり丁」にあるよさげなお店の中華そばは550円。
この程度のクオリティが普通なら、ワンコインくらいが相当かも~。
看板を高く掲げるためのプライスなら、旅慣れたラーメン通はもちろん地元の人たちにも評価されないだろうな~。

個人の感想でした..m(__)m

閲覧数55 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/09/02 15:38
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