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2019年09月10日(火) 

9月3日午後、

市内観光を終えて富山駅に着いたのが2時半ごろ、昼ごはんを食べたショッピングセンターで娘が土産ものを買い、無事3時10分発の新幹線に乗ることができました。乗った電車は金沢発東京行きの「はくたか568号」です。黒部宇奈月温泉までは1駅で乗車時間は僅か12分ですから、あっという間に着きました。駅名に「宇奈月温泉」とありますが、宇奈月温泉までは私鉄の富山地方鉄道に乗らないといけません。

富山地方鉄道の新黒部駅は目と鼻の先で、待ち時間も少なく数分後には乗ることができました。

富山駅を出るときまで雲っていた空は、このころから晴れてきました。ラッキーです。

電車は田園地帯を抜けて山間部を走り、25分ほどで宇奈月温泉駅に着きました。

2階の改札を出て階段を下りていくと、駅前広場に噴水がありました。どこにでもある風景ですが、よく見ると湯気が上がっています。温泉の噴水なんですね。

 

下に溜まった湯は熱く、長く手を浸けていられないほどですから45℃以上はあるようです。説明板を読んでみると、ここの温泉は黒部川を7kmほど遡った黒薙(くろなぎ)というところから送られていて、源泉の温度は98℃だとか書いてありました。熱いはずです。

ホテルに伝えてある5時のチェックインまで小一時間あるので、山の方を歩いてみることにしました。

翌る日乗ることになっている「トロッコ電車」の駅前から南に折れて坂道を上っていくと、「宇奈月神社」と書かれた看板がありました。朱色のしめ縄が掛かる鳥居を潜って中に入ってみました。社務所もない小さな神社ですが、隣にある「宇奈月国際会館」がお守りをしているようで、境内はきれいに管理されていました。

 

宇奈月神社から北東へ歩き、黒部川の崖上にある展望台へ行きました。

途中の駐車場を横切ろうとしたとき、5〜6頭の猿が現れました。可愛らしい子猿とお守りをする母猿がいて、微笑ましい光景でした。

展望台からは、トロッコ電車の鉄橋が真下に見えましたが、列車が走っているといい写真になったのですが、そう上手くいくものではありません。(笑)

 

展望台から駅の方へ下っていく途中、機関車とトロッコ客車が展示してありました。どちらも小型なので、昔使っていたものでしょう。

少し下って線路の上に来ると、山の方から列車が下ってきました。展示してあったものに比べると2倍くらいの大きさで、機関車は二重連でした。

 

トロッコ電車は定員制なので、駅で明日乗る列車の切符(往復)を買っておきました。これで安心です。

5時少し前にホテルに着きました。

ホテルは黒部川の崖っぷちにあり、ラウンジや大浴場(2カ所)はもちろん、泊まった部屋からも黒部峡谷の入口にあたる部分が真正面に臨めるという好立地でした。ただ、昨日の雨で川の水が濁っていたのは残念なことでした。

 

温泉へは着いて直ぐと寝る前そして朝と、計3回入りました。源泉掛け流しの湯は無色透明で、出てくるときは熱めですが、浴槽ではちょうどよい温度になっていました。

11時ごろに就寝しましたが、温泉に浸かったせいか、気持ちよく眠れました。


閲覧数30 カテゴリ日記 投稿日時2019/09/10 22:20
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