1,219万kW/1,798万kW (10/14 07:25)
67%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=302556
2019年09月16日(月) 

今日は敬老の日です。八幡市では自治会単位又は複数の自治会が合同で「敬老のつどい」を行うことになっています。非常に数が多いので9月から11月にかけて行われていますが、僕の住んでいる自治会は運よく開催日が敬老の日に当たりました。

僕は行くつもりはなかったのですが、近所の奥さんが《タダでお昼ごはんも食べられるし、行きましょうよ。》と誘うので、参加することにしました。僕がこの催しに参加するのは初めてのことです。

 

お昼ごはんを挟んで催しものが2つづつありました。

午前の部の最初は京舞で、演者は20代と思われる青年とそのお師匠さんでした。若い男でもこういうものを習う人がいるんですね。

 

次はハープの演奏ですが、出てきたのは先ほどの青年で、着物姿でハープを弾くという珍しい光景でした。それにしても、京舞とクラシック音楽という対照的な芸術に打ち込むというのは、僕なんかには想像もできないことです。

 

お昼ごはんは折詰弁当でしたが、ちらし寿司も煮ものもとても美味しく出来ていて、酒が欲しくなりました。(笑)

 

午後の部の最初は落語です。演じるのは八幡市内にあるお寺の若い僧侶ですが、聴衆を惹きつける話芸は、とても素人とは思えない玄人裸足の芸でした。

次は津軽三味線の演奏ですが、出てきたのはこれまた先ほどの僧侶です。津軽三味線の腕も相当なもので、本職の坊さん稼業は大丈夫かな?(笑)と思わせる芸達者でした。

 

初めは行くつもりでなかった「敬老のつどい」でしたが、2人の若い人の芸から元気をもらい、《行ってよかった》と思ったことでした。


閲覧数35 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2019/09/16 21:49
公開範囲外部公開
■プロフィール
jamjamさん
[一言]
定年退職して17年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み