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2019年10月02日(水) 

Windows10バージョン1903適用後にPCが壊れる過程の検証と対策

 

 最近、持ち込まれる修理パソコンはノートパソコンが多いと感じています。修理の過程でトラブルの原因は推測できていました。

 

 Windows10バージョン1903には既知の問題が有り、特にビデオ系のトラブルで”画面が真っ暗で場合によってはマウスカーソルだけ表示される”時間が経っても変わらないので電源を強制OFF→ハードディスクにちさなキズが付く?

 

 この場合、再起動しても状態は変わっていないので、同じく電源を強制OFF→ハードディスクに更にキズが付く? (この時点で対策すればデータの破損は少なくWindows10バージョン1903適用以前にロールバックされる。)

 

 同じく電源を強制OFF→ハードディスクに更にキズが付く?を繰り返せばハードディスクが重症の論理障害(Windows10が起動できず、再起動のループ)から軽度の物理障害になって壊れます。

 

 壊れると言ってもパソコンの場合、落下やカミナリ外では、ハードディスクが壊れる対象で電源を強制OFF→ハードディスクに更にキズが付く?を繰り返す度にデータの救出率が下がります。

 

 今日、メンテナンス中の家族のノートパソコンのWindows10バージョン1903適用で同じ状態になったのでトラブルの再現と対策を記録しました。

 

 対策

1、Windows10バージョン1903適用前に完全バックアップ作成。

 

2、Windows10バージョン1903適用に失敗したらWindows10バージョン1809適用までで止める。

 

3、どうしてもWindows10バージョン1903適用が必要な場合リカバリ後に別のパソコンでWindows10バージョン1903適用後にそれを再度バックアップして元のパソコンにリカバリする。

 

  


閲覧数33 カテゴリWindows10 コメント2 投稿日時2019/10/02 20:39
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