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2019年10月07日(月) 

近ごろ天かすを使った「悪魔の〇〇」という食べ物がブームになっているようです。某大手コンビニが売り出した「悪魔のおにぎり」が火付け役のようですが、食材としての天かすの優秀さが再認識されたということでしょう。

天かすは大阪では昔からよく使われていて、お好み焼や焼そばには欠かせないものだし、ハイカラうどん(東京では「たぬき蕎麦」)もよく食べられています。立ち食いうどんの店でも、カウンターの上に置いてあるところも少なくありません。

 

僕は天ぷらを揚げたあと、余った衣を油に落として天かすをつくります。誤って衣を溶き過ぎたときは大量に出来る(笑)こともありますが、わが家ではお好み焼を食べることが多いので心配は要りません。

 

そこで【今日の一品】は、天かすが主役の丼「悪魔の丼」です。

熱いご飯の上に天かすをびっしりと敷き、その上に斜め切りにした青葱を散らし、まん中にほぐしたカニカマを載せたあと、熱くした天つゆ(味は濃いめ)をかけます。

香ばしくてサクサクとした食感の「悪魔の丼」はほんとに美味しくて、しかも安上がりです。また、カニカマのこういう使い方も美味しいものです。

 

ところで、天かすは工場生産されたボール状のものより天ぷらを揚げたときに出来るものの方がずっと美味しいし、天ぷらの副産品でもスーパーで売っているものより自家製のものの方が美味しいと思います。一般的に、スーパーでは天ぷらを大きく見せるために濃いめに溶いた衣をつけてあるのか、天かすもガリガリとして硬いものが多いようです。(店によって違うかもしれませんが。)


閲覧数28 カテゴリお父さんの料理 コメント6 投稿日時2019/10/07 10:23
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定年退職して17年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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