1,270万kW/2,073万kW (11/14 02:35)
61%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=303119
2019年10月12日(土) 

 

「ここ5年間の養父市内旧小学校区別人口減少率!」

 

昨日令和元年10月11日発行の神戸新聞によりますと、

2014年から2019年の5年間で、

養父市の人口は8.9%減少したそうです。

 

これは養父市があえて発表した数値とのことです。

 

市内全ての旧小学校区で人口は減少していますが、

減少が最も少ないのは広谷(ひろたに)で1.6%減

減少が最も多いのは建屋(たきのや)で14.4%減だそうです。

 

私の住む建屋は、

養父市内で一番南に位置し、

都市部に最も近いはずですが、

近畿自動車道の豊岡道が通るようになって、

距離的には間違いなく都市部に近いのですが、

時間的には他校区と大差がなくなっています。

また、

これといった産業が乏しく、

これまでに蓄積されてきた社会資本やその機能が、

目に見えて衰退してきています。

 

さて、

これからの5年間で、

どうなるのでしょうか。

どうすれば良いのでしょうか。

 

【神戸新聞(但馬面):2019年10月11日(金)】


閲覧数62 カテゴリ時事ネタ コメント4 投稿日時2019/10/12 16:44
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2019/10/12 22:24
    zosanさん
    人口減は各地で大問題ですね。
    一時Iターンなんて訳の分からない言葉がはやったけれど、この頃この言葉にもお目にかからなくなりましたね。
    次項有
  • 2019/10/13 00:05
    > zosanさん

    全国的には、どんな辺鄙なところでも移住の進んでいる地域があります。ちなみに養父市は、近畿一移住人気がある街ですけど、毎年、お年寄りが沢山亡くなって、18歳で若者のほとんどが都市部に出ていきますので、人口は当然減ります。
    それは今のところ仕方無い話なんですが、若い子育て世代にとっては大変住み良い街ですから、流出した若者のUターン、都会育ちの若者の移住、それに定年退職後の移住が増えるかどうかにかかっています。地元住民が、移住してこられる方々を気持ちよく迎えることが、最も大事なことでしょうね。
    次項有
  • 2019/10/13 17:21
    わが町たつの市はそちらほど減少はしていませんが

    こどもの数が少なく校区の小学校も子供の数が少なくなり

    先では他の学校と合併しなければならないかと心配しています。
    次項有
  • 2019/10/13 23:18
    > いぐたんさん

    国全体で減っているので、人口減少はやむを得ないのでしょうけど、若者が流出しているとしたら、将来地域が成り立たなくなります。最も危険な地域は、東京です。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
本荘ケイさん
[一言]
オオサンショウウオとホタルの棲む川沿いのムラに、私は住んでいます。
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み