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2019年10月23日(水) 
猿山を見ていると分かるが、集団的生活をする高等動物には自身の地位を確かめる何等かの行為が常に見られる。

集団が危機に直面した時、正しい対処を迅速に執る経験豊かで知恵のあるボスとそれを補佐する個体が必要だろう。

このヒラルキーは群れ全体で認識を共有する必要がある。従って常日頃からこれを点検し確認する行動があるのだと思う。

つまりイジメと言われるものは集団としての生き残りに必要な行動様式だという視点もイジメの解消に必要なのではないか。

天皇陛下の小学校時代のご学友が何げなく述べていたが、陛下も椅子を引いたり消しゴムを隠したりのオフザケをなさったという。

最高に恵まれた教育環境で育っても大なり小なりイジメ行動を行うという事実に向き合った解決アプローチが必要なのだ。

おふざけは許されてもイジメはいけないというそこの線引きも難しい。加害者と被害者の主観が伴うからだ。

同じく昨日の尾木ママの言だが、イジメをしておる側はそれをイジメと本心から思ってはいないそうだ。これにもビックリだ。

○○ハラスメントは無くならないのか、無くせないのか、全人類的世界的な課題に学者先生方のお力を期待する。

閲覧数21 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/10/23 16:58
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