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2019年10月25日(金) 
神戸方式と言えば非核三原則の下、神戸港に入港する外国艦船に核を運んでいないとの証明を提出させることを指すと思っていたら、教員人事にも神戸方式があった。

神戸に転入してきた頃、教員の子弟が「なんぼ先生になりとうても親戚が先生をしてなアカンのやで」と言うのや、尾木ママが「神戸はかなり特殊」と先日TVで言っていたことで感じてはいた。

東須磨小の教員間のイジメ事件で半世紀にわたって行われて来た教員人事神戸方式がやっと問題にされだした。事件を生む土壌にはこの方式が横たわっていたのだ。

教員人事を校長間で決めたり教員の意向が重視される神戸方式は、校長の恣意的な人事や、現職の縁故や姻戚で固めるといったことが容易に行われてきたのだろう。

そういった人事制度に寄りかかって加害教員たちが好き勝手に振る舞ったというのが事件の実相のようだ。明るみにでたのが東須磨小という猿山だったわけでまだほかにもありそうだ。

閲覧数30 カテゴリカブキの防災、防犯・断罪 コメント2 投稿日時2019/10/25 08:25
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コメント(2)
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  • 2019/10/25 10:48
    zosanさん
    私の上の子は高校まで、下の子は中学まで神戸の学校に通っていました。そのころは、今ほどいじめだの何だのと言う問題も含め、大きな問題は無く普通に過ごせてよかったなと(今更ながら)思っています。
    次項有
  • 2019/10/25 12:07
    > zosanさん
    やたらとあることではないと思いますが、悪い種が落ちた時にそれが育ってしまうという土壌だったという反省はあって然るべきと一神戸市民は今思っています。
    次項有
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