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2019年10月26日(土) 

「紫ずきん」というのは、京都の丹波地方で生産される黒大豆の枝豆の名前です。

この枝豆の収穫期は9月から10月なので、これが今年の食べ収めです。

丹波の黒豆は粒が大きくて、体積が一般的な枝豆の1.5〜2倍もあります。そのためかどうか、茹で時間も普通の枝豆の1.5倍ほどかかります。

茹でた豆は紫がかった灰色をしていますが、これは薄皮の色で、「紫ずきん」の名はここから採られたのでしょう。 (薄皮を剥くと薄緑の豆になります。)

ちなみに、夏に食べた早生種の「夏ずきん」は、これよりずっと小ぶりでした。(右の写真)

  


閲覧数35 カテゴリお父さんの料理 コメント2 投稿日時2019/10/26 22:02
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jamjamさん
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定年退職して18年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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