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2019年11月13日(水) 

”八戸女児切りつけ” 同じような経験が有ります。

 

 

 1998年の大晦日に脳溢血で救急搬送され、4日間の昏睡後に次女の泣き叫ぶ声で生還しました。その後遺症で一度はすべての記憶を失くしました。

 

 それ以来、対人恐怖症になりました。古い知人と話すと昔の話や忘れていた事が話題に上ると特定のキーワードで記憶が連鎖的に甦り頭がパニック状態になります。(今でも・・)

 

 ”八戸女児切りつけ” のニュースで完全に忘れていた、同じような経験を思い出し小さなパニックが起きています。

 

 小学1年生の頃いつも遊んでいた神社の境内から自宅に帰る途中で近所のおばさんから声をかけられました。後頭部から血が流れ出ていてズボンの後ろ側は血だらけで・・・・

 

 遊んでいた神社で後頭部に小さな痛みが走ったのを覚えていたのを駆けつけた駐在さん(同級生の父親)に告げました。

 

 すぐに、遊んでいた神社の境内で後ろから近づいていた2才年上の近所の子を見ていた豆腐屋さんの奥さんが来てくれて犯人探しは終わり、両親に連れられた2才年上の近所の子がお見舞いと謝罪に来たのを覚えています。

 

 当時の子供が持っていた”肥後守(折りたたみ小刀)” に飽き足らずヤスリをグラインダーと砥石で作った小刀の試し切りだったそうです。その後、その2才年上の近所の子は仲間はずれ状態が続き楽しくない子供時代を送ったようです。

 

 記憶を失くしていたのに小学1年生まで思い出せたのは小学2年の正月に亡くなった母親が怒り心頭だったのと温かい(多分、夏休み)時期だったので・・・

 

 その2才年上の近所の子の家族や兄弟も硬みの狭い思いをされたようです。

 

・八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

https://bit.ly/32D5UeV

”青森県八戸市の路上で小学生の女児が首を切られて負傷した事件で、青森県警は12日、同市に住む中学生の少年(14)を殺人未遂容疑で逮捕した。県警によると、少年は容疑を認め、「殺すつもりだった」との趣旨の供述をしているという。 逮捕容疑は、12日午後4時40分ごろ、同市新井田西の路上で、小学校高学年の女児の首を刃物で切りつけ、殺害しようとしたとしている。女児はのど付近を深さ最大1センチ、長さ約10センチにわたり切られており3週間のけが。搬送先の病院で治療を受けている。

 県警によると、女児は「(少年のことは)知らなかった」と話している。2人に面識がなかった可能性もあり、県警は経緯を慎重に調べている。凶器とみられるカッターナイフが少年の関係先から見つかっており、県警はこのナイフを含む数本を押収した。

 事件当時、女児は下校途中に無言で襲われたという。女児は自分で帰宅し、家族に被害を伝えて発覚した。県警が付近の防犯カメラの映像を調べた結果、事件があった時間帯に女児の証言と服装などが一致し、少年と似た人物が映っていたという。【江沢雄志、塚本弘毅】

 

  


閲覧数49 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/11/13 11:17
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前の地域SNSでの家族グループを再現したいと思っています。
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