1,528万kW/2,171万kW (01/18 02:55)
70%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=304950
2020年01月07日(火) 
虫垂は。腸の働きを活性化させ、便秘や下痢を予防したり、病気に対する抵抗力を高めたりしてくれる「善玉菌」を溜めておく基地として働き、腸内を良好な状態に保つ役割を果たしていたのです。
小1のとき、虫垂炎の手術で摘出しちゃったのが残念に思いました。

盲腸と同じように、脾臓(ひぞう)も重要な役割を担っていたんですね。
お腹の左上にあるひ臓はあまり知られていないマイナーな臓器です。
 
普段は血液中の古くなった赤血球を破棄したり、体内に入った病原菌を駆除する働きがあります。
だけどひ臓は生きるのに影響がないと考えられていたので、白血病などにかかれば手術で摘出されていました。
 
ところが最近になって、病気を治す役目のある「単球」という細胞が、ひ臓にたくさん蓄えられていることがわかりました。
病気で身体がダメージを受けても、ひ臓の有無が回復に影響するということなので、切除には十分に気をつけた方がよいみたいです。
 
【出典:「からぶのなかのびっくり辞典」,奈良信雄監修,ポプラ社,2018】

閲覧数53 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2020/01/07 11:54
公開範囲外部公開
■プロフィール
こたつねこさん
[一言]
地域を元気にする情報化に貢献したい♪
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み