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2020年01月13日(月) 

サン・ガレン駅から徒歩15分程度の小高い所に世界遺産に指定されている地区が有ります。

もしかしたら、世界遺産は地区ではなく修道院だけかもしれません。

 

サンガレンに来た主目的のアッペンツェル鉄道乗り鉄が思っていたより早く終わったのでホテルの人に教わり世界遺産の修道院を見に行くことにしました。


もう夕方になっていてあまり時間が有りません。

 

勝手が分かっていれば目的地にさっと行って,一か所くらいはじっくり見る程度の時間は有ったのですが、教えてもらった通りに行ったつもりが、どこでどう間違ったのかも分からないくらい迷いながらやっと行き着いた状態。

じっくり見るために改めてくることにして周辺を含めざっと見るだけに終わってしまいました。

 

その上事前に何も調べていなかったので行き当たりばったり、写した写真を羅列するだけのレポです。

世界遺産の修道院です。外観のみですが・・・

 

 

 

 

修道院付属の図書館、入り口から入った所は廊下と部屋が並んでいるだけで特に見るところもなさそうなのですぐに出てしまいました。


あとからインターネットで見てみるときれいな部屋が有るらしいのですが何も知らない悲しさ、そこまで行くことが出来ませんでした。

 

写真は図書館の入り口、これだけで「図書館見たぞ」とはいえませんが・・・
ここにたどり着くまで何回か人に聞きやっと来ることが出来た状態ではありました。

 

 

 

図書館の建物の一部だったような記憶が有りますが・・・。

違うような気もします。

 

 

 

修道僧の僧衣姿を写したかったのですが、なかなか見つかりません。やっとその姿を発見、でもこんな状態の写真しか写すことが出来ませんでした。

 

 

修道院の隣には教会がありました。St.Laurenzen(ザンクト・ローレンツェン) と言う名の教会のようです。

 

 

 

教会側面の出入り口。

 

 

 

修道院の周辺にはいろいろな古い建物が見られます。
修道院だけで無く、周辺を含めて世界遺産にしてもおかしくないような建物がたくさん有りますが、世界遺産ではないのかもしれません。

 

商工業会議所と表示されたビル。

 

 

 


ユネスコ来訪者センターと表示されたビル。

 

 

以上、一応見に行っただけで解説無し写真のみのレポでした。詳細はいずれ再訪出来たらその時に調べてきます。

 

 

 


閲覧数30 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2020/01/13 21:09
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2020/01/14 09:04
    ベッガさん
    いえいえ、図書館は一見の価値ありですよ。中の造りもですが、蔵書(特に手書きの写本)にも圧倒されます。こういうものは好みのようで、何度か日本人/台湾人を連れていきましたが、亭主は「俺ここで待ってる」と廊下のベンチに座ったまま、いつも私が案内訳です。

    修道院の隣にある教会、ここはプロテスタントです。サンガレンは欧州で最も古い修道院があるくらいでカトリックが優勢と思われるでしょうが,16世紀の宗教改革以来プロテスタントも増え、この教会も住民には非常に重要です。

    ここの天井が素晴らしく、群青の空に無数の星を散りばめたモチーフになっています。これは亭主もお気に入りで、この教会を素通りすることはできず必ず中に入って見とれています。
    次項有
  • 2020/01/14 16:17
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    予備知識ほぼゼロで、しかも時間があまりない夕方に行ったので、建物の中と言えば図書館の入り口から5メートルほど入っただけ、でも、そこだけで言うなら多分私もご主人と同様ベンチに座って待つ派だったかもしれません。
    本文に書いた通り、見に行っただけの解説無しレポです。詳しくはまた行く機会があったなら少しの予備知識と十分な時間を持ってゆっくりと行きたいです。
    次項有
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