1,531万kW/2,171万kW (01/18 03:05)
70%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=305117
2020年01月15日(水) 

9月16日、月曜日になりました。

今回の旅、最後の日になりました。

 

サン・ガレンからチューリッヒまで戻る以外は何も予定は組んで有りません。

ホテルを少しゆっくり目に出てICI(特急に相当)でおよそ1時間、チューリッヒまで戻りました。


スイスに来た時に泊った駅至近のホテルに荷物を預けに行ったら「部屋は用意が出来ているから」とチェックインしてくれました。

となると、さぼり癖が頭をもたげます。すぐに街に出るつもりだったのについつい部屋でのんびり。
11時前についたのに街に出たのは1時過ぎでした。

 


特に用事があるわけではないので問題は有りません。

 

思い立ってチューリッヒの古い街を歩いてみようと思い、ホテルの人に聞くと 「Bahnhofstrasse(バーンホフシュトラッセ=駅通り)とかその対岸が良いと思うよ」と言うことなので行ってみることにしました。バーンホフシュトラッセは何度も歩いているので、裏の通りを歩いてみます。


知識も無し、資料も無し、予備知識なしで何となくぶらぶらと歩くだけです。

取り敢えず、記憶に有る高台の公園、Lindenhof(リンデンホフ)に行ってみます。

途中で古そうなビルなど撮影しながら歩きます。


何のビルかは分かりませんが、比較的古そうなビルや、

 

 

 

ドームが有る何か歴史が有りそうなビルなどを意味も無く写しながら坂道を登って行きます。

 

 

 

頂上の公園に着きました。草野球の球場ぐらいは作れそうな広さは有りますが、大きな木がたくさん生えているので球技場などは作れません。
ここは、市民の憩いの場所になっていて平日だと言うのに結構な人たちでにぎわっています。。

 

 

 

端の方に立つと、チューリッヒの街の真ん中を流れるリマート川や対岸の丘や街並みが良く見えます。

対岸にも古い建物がたくさん並んでいます。今回は行きませんでしたが、いずれじっくりと見てみたい所です。

 

 

この後は丘を降りて、古い建物などを写して帰路につきます。
リマート川対岸にある高い2つの塔を持つ教会です。

 

 

 

博物館か何かが入っていそうな古い建物、いずれ何の建物かは調べてみたいです。

 

 

 

そして高い尖塔を持つ教会。

 

 

 

古い大きな建物、クレディースイスのビルを最後にホテルに戻ります。

 

 

 

 

 

一夜明けて17日水曜日、帰国の日です。

 

チューリッヒ中央駅から空港に移動します。
一番早く乗れる空港方面行の列車は地下ホームから出ます、地下に降りる前に地上ホームでちょっと撮影。

急行列車用の2階建て電車、RABDe502型。比較的新しい電車で多分これまでに撮影したことのない電車かと思います。

 

 

 

チューリッヒ地区Sバーン(都市近郊列車)用2階建て電車、RABe511(かな?)。多分10年位前の電車かと思います。

 

 

 

今はずいぶん少なくなった電気機関車牽引の急行列車。機関車は460型です。右隣に写っているのはドイツから走って来たICE-1の電気機関車です。

 

 

 

時間が近づいて来たし、スーツケースを引っ張ってあちこち移動するのは面倒なので地下に降りて空港に向かうことにしました。


これで今回のスイス旅は終わりました。
長い間お読みいただいてありがとうございました、感謝に耐えません。


次は国内の鉄旅記のつもりです。
こちらの方もよろしくお願いいたします。

 


閲覧数26 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2020/01/15 11:47
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2020/01/15 12:26
    長い間お疲れ様でした。m(_ _)m

    落ちついた街の写真がいいですね♪
    次項有
  • 2020/01/15 13:11
    鉛筆zosanさん
    > 本荘ケイさん
    ありがとうございます。

    これまで古い街の写真などあまり写したことが無かったのですが。これからは無鉄写真も写していきたいと思っています。
    次項有
  • 2020/01/15 15:55
    ベッガさん
    ここで無鉄というのはzosanの造語でしょうけど、非鉄という言葉ならどの国にもありますね。

    non-ferrous, ドイツ語ではnichteisen(Nichteisenmetal=銅、アルミなど。金銀もですね。)

    非鉄レポートは、でも毎日拝見しています。
    次項有
  • 2020/01/15 16:54
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    アハハ、造語ですね確かに。でも、非鉄とはちょっと意味合いが違いますよ。普通世の中で使われている非鉄はそのとおり、鉄ではない金属、おっしゃる通り銅やアルミなどですね。

    鉄道ファンなら初めて聞いてもすぐに通じる造語、非鉄=鉄道ではない(Nichteisenbahn)、無鉄=鉄道が無い(Keineisenbahn と言ったところでしょうか。。。

    ちなみに「鉄旅」と言うのは一般的には通じないでしょうが鉄道旅のこと、鉄道旅とは鉄道で行ったり、鉄道を見にいったり撮りに行ったりする旅。ひょこまーには通じていると思っています。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
zosanさん
[一言]
84歳になりました。海外の美しい景色の中を走る鉄道写真の撮影が好き…
■この日はどんな日
ほかの[ 01月15日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み