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2020年01月23日(木) 

JR琴平駅までは琴電琴平駅前の道路を200メートルくらいまっすぐ行った所です。


JRの琴平駅に着きました。

 

 

乗車券はもちろんですが、特急券も買ってあったので1時間早い列車に変更してもらいました。

 

ホームに入ると一番端の行き止まり線になっている1番線に近距離通勤型の電車が停まっていました。

7200系7305号です。
調べてみたところ、新製車ではなく国鉄時代の最終製造だった121系の更新車両でした、どうりで国鉄スタイルをしていると思いました。

 

 

 

写真を撮っているうちに乗車する高知行き特急・南風15号がやって来ました。2000系、先頭は2枚窓非貫通側です。

 

 

 

天気は良くないし、車窓から見える景色も大した所は有りそうにもありません、仮に窓外を写したいようなところが有ったとしても外が明るくないので窓ガラスには明るい車内が反射してしまってきれいな写真は写せません。移動目的の普通の乗客になります。

 

30分ほど走り、阿波池田に到着です。この路線ではかなり大きな駅です。

構内に何か停められていないでしょうか。

 

これと言ったものは見られませんでしたが、列車が出発すると私の席とは反対側に気動車が1両停められています。反対側の席には誰もいません。

かなり傾いてしまいましたが調整可能範囲の写真が撮れました。
キハ1000型です。

 

 

 

この先では吉野川きっての観光名所小歩危、大歩危を走るのですが、列車からはその美しい場所を見ることはほとんど出来ません。


並行している道路からでもあまり良く見えそうではありません、列車で行くにしろ車で行くにしろ、降りて歩いて流れの近くまで下りて行かなければ良く見えそうには有りません。

 


阿波池田駅を出て、1時間10分ほど走ると終点高知駅に到着です。7年余ぶりです。


乗って来た南風15号の後端部です。2000系列車は3両固定で片側端だけが半流線形(?)と言うか斜め切妻型で、反対側は切妻タイプです。

 

 

反対側のホームには近距離用のキハ1000系が停まっていました。阿波池田駅で無理して写す必要は有りませんでした。

43

 

 

 


今夜の宿は高知駅から徒歩10分足らずの安ホテルです。

ちょっと勘違いして遠回りしてしまいましたが無事到着。荷物を下ろし一服して夕食のために駅前に行ってみます。

 

 

駅中も周辺もグルグル歩き回りましたが店が有りません。たまに有っても呑み屋ばかり、ご飯を食べられるような所は有りません。
結果、途中で見つけたほっかほっか亭でお弁当を買って帰りました、

寂しい駅前でした。

 

もしかした反対方向に歩いて播磨屋橋辺りに行ったら良かったのかもしれません。

 

この夜は残念な夕食でしたが、写真は夜景の電車の写真を写すことが出来ました。


土佐電鉄桟橋線。


高知駅前停留所に到着前の200型202号。
200型は当時はやっていた東京都電6000型のコピー車ですが、端面は土佐電鉄風に改造されています。土佐電鉄風と言っても元は下関市内を走っていた山陽電気軌道の電車ですが、土佐電鉄では現在も稼働中なので土佐電鉄風と書きました。

 

 

折り返し発車を待つ202号

 

 

次に来たのは同じく200型206号です。
この電車は202号のように端面を改造されることなく、東京都の6000型そのものです。

 

 

 

これで、四国実質一日目は終了しました。


閲覧数87 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2020/01/23 17:35
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2020/01/23 21:57
    2012年3月多度津駅です。
    次項有
  • 2020/01/23 22:12
    鉛筆zosanさん
    > 本荘ケイさん
    アンパンマン号ですね。今回も見ましたけどそろそろ引退の時期のようです。
    次項有
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