1,945万kW/2,603万kW (02/19 17:05)
74%
■バックナンバー
■カテゴリ
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=305427
2020年02月07日(金) 

菅義偉官房長官の記者会見について/望月 衣塑子 

 

動画あり

 

2020年1月23日 13:30

 

菅義偉官房長官の会見で 桜を見る会を巡り、各社の厳しい追及が続くなか、 菅氏が最後まで私を指名せず、時間切れを理由に打ち切ることが続いている。桜の疑惑追及をかわすために、番記者の質問を打ち切り、それと連動させ、意図的に菅氏の秘書官が、上村室長に合図を送り、会見を終わらせているように見える。

 本来は、官邸記者会が主催して開いている会見なのに、内閣府の上村報道室長が「公務がありますので次の質問で最後に」と言い放ち、実質的に会見時間を取り仕切っている。そもそも、記者会が主催なのに、何故、上村室長が毎回、取り仕切っているのか、疑問だ。他省庁ではないやり方だ。

「公務」と言うが、どんな「公務」なのかが記者側に明らかにされることは少なく、本当に「公務」があるのかを昨日も含めて確認できない事が多い。

 官房長官のそもそもの最大の公務は、政府のスポークスマンとして記者会見の場で記者の質問にできるだけ、丁寧に誠実に答えることだ。その職務を私の前では、投げ出そうしているかのようにも見える。

 昨日も手を挙げたが、一昨日同様、私に質問をさせずに、上村報道室長が、打ち切ろうとしたので「2問聞きたい」と抗議の声を伝えたが、菅氏が「最後の1問」と拒否。挙句に「昨日お話したおり...」と質問の趣旨と違う回答で逃げた。

 特定の記者に対する、意図的な排除や差別を、公開されている官房長官会見の場で、菅氏や秘書官たちはいつまで続けさせる気なのだろうか。不当な官邸の扱いに屈することなく、開かれた会見、質問する権利を求めて、官邸、菅義偉官房長官には、強く抗議の意志を伝えたい。

 

マップは 首相官邸


閲覧数38 カテゴリ時事、社会、政治、教育 コメント0 投稿日時2020/02/07 21:52
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
Double Eagle @kachinetさん
[一言]
初めまして。かちねっと(葛飾地域づくりネットワーク)から引っ越して…
■この日はどんな日
ほかの[ 02月07日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み