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2007年12月12日(水) 
2007年12月14日(金) 
今週は 藤沢図書館で借りた 2冊をご紹介します。

1)高野 和明 著 「6時間後に君は死ぬ」

表題作と最後の作品は、同一登場人物での連作のため、

その間にいくつか短編をいれた形でしたが

2作目の「時の魔法使い」の結末にはニンマリ。

読みやすい文章で、通勤時間を忘れて読み進みました。

「ひとの運命は かえられるのか?」という 

安直なテーマですが

展開される作品に日常性が 

かえって 非日常的なモチーフを

生き生きさせています。

いまTVで流行の「ガリレオ」みたいですね。

私の評価:☆☆☆☆★

     ◇     ◇     ◇

2) 宇野大介 著「覇権国アメリカの終焉―相場を通じて見える世界」

20世紀はアメリカの世紀だった。

でも その前の200年はイギリス。
その前 100年はスペイン。
その前100年はオランダ。
その前100年はポルトガル。 ・・・と 
時代が移っています。

いつの時代も、時代のリーダが交代する時期が来る。

それが もうすぐだと この著者は言います。

内容な 特に目新しいことはなく、後半のマーケット部分が

少し面白いだけ。

     *     *

2011年 大恐慌があるかもしれない。

相場のトレンドがそう警告する。

株を持っている人は、そろそろ降り頃かも知れないね。

この本を読んでそう思いました。

では、次はどこの国が主権を? 中国? ありえない!

私の評価:☆☆★★★

閲覧数1,156 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2007/12/12 16:23
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