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2020年02月11日(火) 



再開発は誰のためか 

住民不在の都市再生 
著者:岩見良太郎
定価:本体3500円+税

出版:日本経済評論社
刊行:2016年10月
 
内容紹介
オリンピック、国際競争力の強化、防災、コンパクトシティ――さまざまな美名に隠された都市開発は、いったい誰のためなのか。アベノミクス都市再生で、地域住民のくらしと権利が壊されてゆく。
 
目次
Ⅰ 企業主権の都市開発を問う―アベノミクスは都市をどのように変えようとしているのか
 はじめに
 1 アベノミクスの国土改造戦略
 2 アベノミクスの都市開発戦略
 3 「選択と集中」の都市開発
 4 強まる資本による空中・地上・地下支配
 5 金融商品化する都市開発
 6 危うさの中の暴走
 7 破壊されるくらし・地域・民主主義

Ⅱ 再開発利益を問う―利益はどこから生まれ、だれが手にするのか
 はじめに
 1 再開発とは何だ
 2 再開発のしくみ
 3 開発利益を分析する(その1)
 4 開発利益を分析する(その2)
 5 権利床・保留床の大きさはどのようにして決まるのか
 6 総開発利益を手にするのはだれか
 7 零細権利者はどうなるか

結び

 

マップは再開発が押し寄せようとしている

京成立石駅周辺


閲覧数109 カテゴリ街作り、コミュニティの再生・創造、再開発 コメント0 投稿日時2020/02/11 13:40
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