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2020年02月25日(火) 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ブレイディ みかこ

 

 

はじめに

 

 1 元底辺中学校への道(2018/1)

 ずいぶん違う学校

 中学校の廊下にセックス・ピストルズかよ

 「いい子」の決断(「決断は突然に」改題)

  2 「glee/グリー」みたいな新学期(2018/2)

 入学翌日からオーディション

 複雑化するレイシズム

 ア・ホール・ニュー・ワールド

  3 バッドでラップなクリスマス(2018/3)

 UK公営住宅地事情:その「まだら側」と「ピュア側」

 正義は暴走しやがる

 万国の万引たちよ、団結せよ

  4 スクール・ポリティクス(2018/4)

 多様性はややこしい

 アイデンティティーは一つじゃない

 母ちゃんのデジャブ

  5 誰かの靴を履いてみること(2018/5「課外授業」改題)

 エンパシーって何だ?

 大雪の日の課外授業

 頼りないけど、そこにあるもの

  6 プールサイドのあちら側とこちら側(2018/6「プールサイドの階級闘争」改題)

 イワシの缶詰とバケーション

 世にも奇妙な水泳大会(「庶民とエスタブリッシュメントの間には」改題)

 下層上等! 下品上等!

  7 ユニフォーム・ブギ(2018/7)

 母ちゃん、制服リサイクル隊に入る

 スクール福祉

 君は僕の友達だから

  8 クールなのかジャパン(2018/8)

 チンキーとかパキとか差別とか

 意外と深いニーハオ問題

 W杯とミスター・ミヤギ

  9 地雷だらけの多様性ワールド(2018/9「分断とか波風とか地雷とか」改題)

 W杯とブレグジット

 夏休みの前に教わること

 マルチカルチュラルはいつも手さぐり

 10 母ちゃんの国にて(2018/10)

 ハーフ・アンド・ハーフ

 DVDレンタル店でじりじりした話

 YOUは何しに

 11 未来は君らの手の中(2018/11)

 保育士が見る夢

 いろいろあって当たり前

 12歳のセクシュアリティ(「こんなところで終われない」改題。内容も大きく改定)

 12 フォスター・チルドレンズ・ストーリー(2018/12)

 再びプールサイドで

 安全基地(セキュア・ベース)とミスター・パイ

 リアーナを探して

 13 いじめと皆勤賞のはざま(2019/1)

 ダニエルの罪と罰

 たいしたことじゃないんだ(「Nothing Really Matters」改題)

 皆勤賞に向かって

 14 アイデンティティ熱のゆくえ(2019/2)

 胸がすくような生徒会長

 もう一つの黄色いベスト騒動

 引かない知恵熱はない

 15 存在の耐えられない格差(2019/3)

 いなくなった子

 クラスルームの前後格差

 ラナウェイ・キッドの到着先

 16 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとグリーン(2019/4)

 学生デモにもスクール格差

 しょぼいと周縁化される?

 ブルーより、いまはグリーン

 

 

「表現活動」は自己を表現する、という意味で、生活必需技術です。
ネグレクトされて育った子どもは自分を表現できないし、
他人の表現も理解できず、気持ちが分かりません。
イギリスの小中学校ではドラマ(演劇)が重要な授業になっているそうです。

 


 

以上、本書収録。

以下、未収録。月刊誌「」連載から

 


 

 17 うしろめたさのリサイクル学(2019/5)

 春の来訪者たち

 ミクロの視点は中二病?

 循環と逆流

 18 A Change is Gonna Come ー 変化はやってくる ー(2019/6)

 その先に進むこと

 ターバン母さんとの再会

 音楽部のソウル・クイーン誕生

 19 (2019/7)

 20 (2019/8)

 21 (2019/9)

 22 (2019/10)

 23 グッド・ラックの季節(2019/11)

 少年期の終わりの始まり

 隣家の引っ越し

 元少年とのロング・グッドバイ

 24 君たちは社会を信じられるか(2019/12)

 傷だらけの図書館

 社会を信じること

 本物の落書き犯

 

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

四冠達成記念 100万光年先の日常から、子どもと社会を描く

劔樹人✕ブレディみかこ✕瀧波ユカリ 座談会

 

100万光年先の日常から、子どもと社会を描く 

 

 25 「大選挙」の冬がやってきた(2020/1)

 ラフ&タフになること

 ミセス・パープルの受難

 ぜんぜん会話になってない

 26 ゆくディケイド、くるディケイド(2020/2)

 クリスマス・ソングのポリコレ騒動

  The Pogues - Fairytale Of New York 

 息子の新バンド登場

 新しい時代は知らないうちに

 27 ネバーエンディング・ストーリー(2020/3 最終回)

 どしゃぶりの雨の中を

 ア・ハウス

 長く曲がりくねった道

 

 

この子の考え深かさには驚く。

オレよりよっぽど考え深い。

 

 

後半(17~27)も刊行予定

 

 

 

連載終了記念(2020/3 所載)

[対談]ブレイディみかこ×坂上 香/

「ささいな言葉」が奇跡を起こす

 

 

 

 

イギリスも大変だなぁ~~~

ゆりかごから墓場まで」なんて昔話だなぁ~~~

多様性も、格差も。

 

| 新潮社 連載中

 

波 -E magazine Nami- | 新潮社

 

(@namimagazine) - Twitter 

 

 

 

4章分全文公開『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 無料お試し版 Kindle版

 

 

ブレイディみかこ

多様性はややこしい。でも楽ばかりしてると無知になる」 

 

ブレイディみかこ - Wikipedia

 

 

ゴールデンラジオ!

【2019年06月24日 ブレイディみかこ】

https://www.youtube.com/watch?v=jtIdPQqmx3w

 

 

『子どもたちの階級闘争』刊行記念鼎談

(ブレイディみかこ×岸政彦×松尾匡)

2017.5.13 共催:三省堂書店神保町本店

https://www.youtube.com/watch?v=0Bf3iYwPZRc&fea…e=youtu.be

 

 

 

ブレイディみかこ×関美和
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を語る
|ダイヤモンド・オンライン

 

特別対談【前編】
「エンパシーってどういう意味?」今の世界を知る最重要キーワード

 

特別対談【後編】
さらさらと「そよ風」のように読める経済書

 

 

 


 

イギリス教育制度のシステムと特徴をわかりやすく(幼児から大学まで)

 

イギリスの教育 - Wikipedia

 

イギリスの教育制度 | EIKOKU GO 

 


 

マップはイギリス・ブライトン


閲覧数123 カテゴリ時事、社会、政治、教育 コメント3 投稿日時2020/02/25 19:34
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2020/03/07 22:37
    ブレイディみかこ×関美和
    『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を語る
    |ダイヤモンド・オンライン

    特別対談【前編】
    「エンパシーってどういう意味?」今の世界を知る最重要キーワード

    https://diamond.jp/articles/-/229709
    次項有
  • 2020/03/10 13:04
    ブレイディみかこ×関美和
    『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を語る
    |ダイヤモンド・オンライン

    特別対談【後編】
    さらさらと「そよ風」のように読める経済書

    https://diamond.jp/articles/-/229725
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