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2020年03月22日(日) 

永らくのご無沙汰でしたが、今日からまた書き込みを再開します。

12月30日に書き込んでから3か月近く書かなかったので、《とうとうjamjamも死んでしまったか》と思われた方があるかもしれませんが、まだ生きているのでご安心ください。(^_^)

実を言うと、数日間書かないでいると書く気が失せてしまって、ずるずると今日まで来てしまったというわけなんです。

そうこうしているうちに、無情にも季節はどんどん進み、早くもお彼岸になってしまいましたが、今年のお彼岸は経験したことのない暖かさで、桜の開花も平年より1週間早く、近くの小学校のソメイヨシノがもう咲き始めていました。今年の春は早すぎます。

 

以下の写真は、一昨日の墓参りの帰り道で撮ったものです。

わが家の墓所である東本願寺の東山浄苑では、ミツバツツジの蕾が大きく膨らんでいました。この様子では、今日あたり開花しているかもしれません。

 

 

清閑寺から清水寺へ向かう古道「歌の中山」を歩いていくと、杉木立の下で1本の桜が満開になっていました。ソメイヨシノに比べると花が小ぶりで色が濃いめなので、エドヒガンかなと思います。

 

桜の向かい側では藪椿がひっそりと咲いていました。桜とは好対照の落ち着いた色です。

 

清水寺では、音羽の滝の少し下の谷でハクモクレンが満開になっていました。大きな木なので、満開になると見事なものです。

 

仁王門の下あたりにある池では2羽のマガモがゆったりと泳いでいました。仲のよい夫婦鴨の姿には心が癒されます。

 

清水坂から産寧坂(三年坂)に下るところ、店先に植えてある枝垂桜の老木も満開でした。京都ならではの風景です。

新型コロナウィルスの蔓延で中国人の観光客はゼロに近かったのですが、それでもこの界隈は大勢の観光客で賑わっていました。

 

 

産寧坂からはいつものように下河原通を北へ、石塀小路あたりから西に向かい、建仁寺を経て鴨川縁まで歩きましたが、そこで黄色い花が咲いていました。山茱萸(サンシュユ )です。

秋になるとルビーのような赤い実が生る木ですが、青空をバックに咲く花も美しいものです。

 

しばらく歩いていなかったし、初夏並みの気温だったので少し疲れましたが、美しい花などを見ることができて、気持ちのよい半日を過ごすことができました。


閲覧数114 カテゴリ日記 コメント18 投稿日時2020/03/22 21:07
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