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2020年05月05日(火) 

安倍総理の演説原稿は他人が書いているようです。

 

 

 昨日の夕方のテレビの記者会見は、いつものようにパソコンデ作業中に耳で聞いていました。長年の癖で耳から入った言葉を頭の中で日本語変換(かな、漢字まじりで)しています。

 

 会見の中で1ヶ月を”もくと”に・・・・

 

・”もくと”って?? ”もくと”読める漢字でこの場面に適切な言葉と漢字を考えてみました。本来は目処(めど)と原稿に書くのがふつうですが、目処ではもくととは読み間違えにくいと思い原稿には”目途(めど)”書かれていたと推察しました。

 

・”目途(めど)”ならもくと と読み違いは起きやすいと思います。自分で書いた原稿ならこういう読み違いは起きないはずです。官僚の書いた原稿でも自分の言葉として一人歩きをする発言なら吟味すべき内容です。

 

 お友達の麻生財務大臣の読み違いならあの人らしいと変に納得できますが、総理に忖度したのかマスコミはこの件に触れていないようです。

 

 テレビ朝日の報道ステーションを録画して確認したら”1ヶ月を”もくと”に・・・”の音声部分はカットされテロップで1ヶ月を”めど”に・・・が流されていました。

 

・事実の確認のためにネット情報を探したら有りました。

 

・安倍総理「目途(もくと)」←反安倍な方々「目処(めど)なのに“もくと”って読んだ。安倍は漢字も読めない幼児」 - Togetter

https://togetter.com/li/1095071

 

”「目途(もくと)」は「めど」とも読めるんですが、「めど」と読む場合は「目処」と書く場合が殆どですね ちなみに、どちらも意味は同じです 日常では「目処(めど)」が使われる場合が殆どですが、菅直人さんも総理時代に使われていたので、「遺憾の意」などと同じお役所言葉の一種なんでしょうね   ”

 

   


閲覧数80 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2020/05/05 11:50
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