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2020年10月28日(水) 
昨日は、中播磨地域ビジョン委員会で「網干まちあるき」。
もちろん、知らない土地できなく、知人や友人もたくさんいるので、少しは知ってる感で参加したのは大きな間違いで仰天の連続でした。

午前10時に山陽電車網干駅に集合したメンバーは、徒歩で明治を拓いた「稲香村舎誠塾」、播電鉄道の始点で旧網干町の中心地「東雲橋」、リノベーションして素敵なレストランに変身している「旧網干銀行」、揖保川から室津街道沿いに続く「興浜古民家群と丸亀藩陣屋門」など、古の網干の歴史文化スポットに立ち寄りながら、旧網干銀行創設者の「旧山本家住宅」までのまちあるきを楽しみました。
     
もちろん、知らない街ではなかったのですが、中まで踏み込んでみたことがなかったので、地元の保存会の方々にガイドをしてもらいながら、触れた歴史と文化と資源・資産には、正直驚きを隠せないのとともに、同じ姫路市民として恥ずかしくてたまりませんでした。

ことに、「旧山本家住宅」では、「贅を尽くす」という言葉はこのためにあると思えるくらい、とんでもないお金と技術と思いをかけた建築物でした。
わが家では見えるところだけそこそこ綺麗にはしますが、山本家では見えるところはもちろん、見えないところにお金をかけるマジの凄さが輝いていました。

大正ロマンの頃の網干の街の反映を、いまでもそのまま肌で感じられる文化財で、地元の人たちが大切に守っていこうと力を合わせていることがよく理解できます。
しかもこんな「豪邸」が、あちらにこちらに地域にゴロゴロしているんですから、維持していくための努力は半端ではありませんし、地元だけの力では限界があります。

これから、よい知恵と協力と支援が集まって、これらの宝物がいつまでも保存され、活性化に活用されることを願うばかりです。
お世話下さった方々に心より御礼申し上げます。

閲覧数37 カテゴリ日記 投稿日時2020/10/28 06:19
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こたつねこさん
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