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2020年11月09日(月) 
「はりまタウンネット」というパソコン通信のホスト局がありました。
1987年に、姫路青年会議所、姫路商工会議所、姫路市、日本電信電話公社姫路支店が共同で立ち上げた地域情報インフラで、当時は大分県の「コアラ」に次ぐ規模に成長しました。

ここには、多彩な背景を持った老若男女の人々が集い、アルビントフラーの「第三の波」を自分たちの手で実現すべく、生まれたばかりのデジタルコミュニケーションを楽しんでいました。

中でも一番人気の高かったボード(電子掲示板)は「あさみの部屋」。
当時、新婚ホヤホヤだった主婦のあさみさんが、ボードオペとして見事な手腕で運営してくれていました。

先日、太子町に講演に伺った際に、会場を訪ねてくれたのがあさみさんのご主人の熊野晃さん。数年前からあさみさんが不治の大病と闘っていることを、晃さんのFBで知っていたので、奇跡的に回復されたときいて、近くのご自宅までお邪魔することとなりました。

30年ぶりの再会は、三人の髪の毛を白くしてしまっていましたが、昔と寸分変わらないチャーミングな微笑みと爽やかな会話。
あの頃に戻ったような気持ちになれました。

「あさみの部屋」のログ(記録)が、タウンネットの事務局長だったわたしの手元で眠っていました。
これはここにあるべきではなく、新婚の旦那さんをほっておいて、夕飯の準備もせずにキーボードにむかっていた、そして旦那さんの代えがたい「愛」のおかげで、大病を克服されたあさみさんの手元にあるべき。

晃さんが30年の時を超えて、迎えにきてくれるのを待っています♪

閲覧数91 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2020/11/09 11:50
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