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2020年11月17日(火) 
11月中旬とは思えない暖かさと、抜けるような小春日和の青空の下、午前8時半に一番札所の観光交流センター駅に集合。
検温とアルコール消毒をして、役場のマイクロバスに乗り込みました。

メンバーの中に、ツアーの旗を手に持ち、コスプレに身を包んだ女性がひとり。ガイド役を買って出てくれた吉本の若手ピン芸人「アナウンサーあや」さん。
キャビンアテンダントやバスガイド役が持ちネタで、市川町のイベントには欠かせない人でした。

彼女の軽妙な語りとおやじギャグ、そして誰もが認めるええかげんな棒読みガイドのおかげで、地元の人と初めてあったわたしたちも、あっという間にひとつになることができました。
小さな町なので、それぞれの住民の距離感が近く、互いにファーストネームで呼び合う仲。役場の人たちも思いっきりフレンドリーで、「小さな行政」のいいところをのっけから肌で感じることが出来ました。

役場、播但線甘地駅を経由して、鶴居部落にある「鶴の駅・鶴居元気カフェ」に到着。ここは鶴の恩返しの原話で有名な「鶴女房」の伝説と農業をメインコンセプトにして、むらおこしをしているところです。
https://iimono.town/news/9311/

1ヶ月前に収穫し、ちょうど食べ頃に追熟したカフェで頂いた「つる芋(シルクスイート種)」は、『蜜いも』そのものですごく甘くて美味しいスイーツ。おもわず1キロ購入して自宅で食しましたが、プロの栽培と追熟の技に触れて、最高に感激しました!

閲覧数120 カテゴリ日記 投稿日時2020/11/17 08:19
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