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2020年11月22日(日) 

今日は、わが家の墓所・東本願寺東山浄苑で年忌法要を執り行ったあと、いつものように山を下って清水寺へ入り、清水坂→三年坂→下河原通→建仁寺→鴨川(四条河原)へと歩いてきました。

 

以下の写真は道中で見た風景の一部です。

 

清水寺の境内へ南(通用口)からに入ると、すぐ左に重要文化財の子安塔(こやすのとう)があります。解体修理後数年しか経っていないので朱塗りの色が鮮やかで、その名に相応しい「可愛らしい」三重塔です。

 

 

子安塔とは深い谷を挟んで向かい合う巨大な本堂は大修理の最中ですが、屋根の葺き替えが終わって舞台から下の工事が行われています。(右の写真は2年前の状況)

200mほど離れていますが、舞台の上からこちらを眺めている大勢の人の姿が見えます。

 

今年の清水寺は総体的にもみじの色がパッとしませんが、この木だけは鮮やかに紅葉していました。

 

 

清水寺の参道・清水坂はコロナ禍の最中にも関わらずこの混雑です。かなりの蜜状態で、大丈夫かな?と心配になります。みやげ物屋の中は満員、人気のある飲食店の前には長い行列が出来ていました。GoToトラベルでの観光客も多いのではないかと思われます。

 

産寧坂(三年坂)の中程にあるお香の店・松栄堂の店先です。ここは四季折々に珍しい野草が飾られているのですが、今日は黄色の菊渓菊(キクタニギク)と藤色の山辣韭(ヤマラッキョウ)でした。どちらも初めて見る花です。


閲覧数50 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2020/11/22 15:36
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定年退職して18年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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