2,089万kW/2,394万kW (01/28 09:55)
87%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=312339
2020年11月26日(木) 

 一昨日百貨店(京阪くずは店)へ行ったとき、お節料理のカタログが置いてあったので持って帰りました。

 

僕はつくるのが楽しみなので、出来合いのお節料理を買ったことはないし、これからも買うことはないと思いますが、《家でつくらない人は、どんなものを買っているのかな?》という興味があったのです。

パラパラとページを繰っていくと、いろいろなものがあります。

伝統的な和食が中心ですが、洋風料理や中華風料理をアレンジしたものもあり、値段もピンからキリまで、小人数から大人数までというふうに、自分の好みや懐具合に応じて選べるようになっています。また、製造元も京都や大阪、東京などの高級料亭をはじめ、全国各地の有名料理店、ホテルはもちろん、すし店や豆腐料理の店、黒門市場の鮮魚店まで入っています。

 

値段は2万円台から4万円台が中心ですが、小人数向きのものは1万円台が主流で、中には「おひとり様」用として1万円を切るものもあります。

かと思えば、高級料亭が作るものは6万円以上が主流で、中には16万円超(数量限定)というものもあります。

そのほか、いろいろ趣向を凝らしたものもあって、例えば大阪の相愛大学で管理栄養士を目指す女子学生たちが考えたものや、京阪特急(旧3000系・テレビカー)の車両をイメージしたケースの中に小さな重箱を収めたものもあります。

 

このカタログを見ていると、《きれいに詰めてあるなぁ。》《安いけど、値段相応の味なんかなぁ。》《こんな高いもん買う人あるんやろか?》《こんな店がおせちを?》《もし僕が買うんやったら、女子大生が作ったやつがええなぁ。》などと、いろいろ想像が膨らんで楽しいものです。 (^^♪


閲覧数33 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2020/11/26 16:43
公開範囲外部公開
■プロフィール
jamjamさん
[一言]
定年退職して18年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み