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2021年01月11日(月) 

動画DVDをパソコンに取り込むメリット・デメリット

 

 コピーガードがかかっていない映画DVDや自作のDVD(イベントの動画など)や地デジ化以前のテレビ動画(現在でもSD画質ならOK?)は簡単にパソコンへ取り込むことが出来ます。

 

 ファイル形式は

・AVI・MOV・MP4・WMVなどが有りますがこれらのファイル形式の動画をパソコンに取り込むのはファイル、フォルダ単位でパソコンに保存するだけです。

 

 一方、市販の映画DVDやコピーガードがかかっていない映画DVDはISOファイル(自動起動できる動画DVD以外でもDVDの標準形式です。)でパソコンの光学ドライブからの起動になります。

 

 市販の映画DVDやコピーガードがかかっていない映画DVDをISOファイルで保存するにはいくつかの方法とアプリケーションが有ります。

 

 一番簡単なのは市販の映画DVDのコピーガードを外して映画DVDを作成できることで排除されている? ”DVD Shrink”の利用です。

 

 このアプリケーションでは動画DVDをISOファイルでパソコンに保存できます。もう一つのメリットは画質を下げれば(ファイルサイズを指定)約4.5Gのファイル容量を小さく出来ます。

 

・動画DVDをパソコンに取り込むメリット

ファイル容量の調整(画質も連動)が出来る。

USBメモリにコピーすることで他のパソコンで利用できる。

 

・動画DVDをパソコンに取り込むデメリット

ISOファイルの既定のアプリをフォトやVLCなどに指定することが必要

イメージ書き込みなどISOファイルの本来の利用時にISOファイルの既定のアプリをもとに戻す必要が有る。

 

  

 


閲覧数17 カテゴリテレビとDVD 投稿日時2021/01/11 15:31
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3988さん
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前の地域SNSでの家族グループを再現したいと思っています。
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