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2021年04月09日(金) 

Cドライブに必要な空き容量と空き容量を増やす方法

 

 先程、Windows10の手動修復が終わったパソコンの記憶メデアはSSDで128Gでした。購入してセットアップが終わり、エクセルやワードそれにインターネットの閲覧やメールくらいなら十分な容量で空き容量も50%以上有るはずですが使用時間が延びてアプリケーションをインストールするたびに空き容量は減っていきます。

 

 Cドライブに必要な空き容量はユーザーごとに違いますが、Windows10では30Gは欲しいところです。これは年に2回の大型アップデートを安全に実行できる空き容量で、20Gから25Gほど使いますが、大型アップデート後に正常動作確認後にデスクのクリーンアップで回復できます。

 

 以前はCドライブに必要な空き容量はCドライブの容量の15%と言われていました。これはHDDに適用されていた数字で容量が128Gや256GのSSDには当てはまりません。

 

 128GのSSDの容量は実際に使える容量は118Gくらいで、システムの復元機能を有効にすると更に使える容量が減ります。

 

 容量がSSDに比べて大きくDドライブがある場合はパーティションの変更やユーザーデータをDドライブに退避することでCドライブの空き容量を増やすことができます。

 

 Windows7からアップグレードしてデスクのクリーンアップを実行されていない場合は大きな空き容量を回復できます。

 

・デスクのクリーンアップ

 Cドライブを右クリック→プロパティ→デスクのクリーンアップ→システムファイルのクリーンアップ

 

・容量が128Gや256GのSSD

 超小型USBメモリ64Gから256GをDドライブとして使い、ユーザーデータをDドライブに退避することでCドライブの空き容量を増やすことができます。

 

・128GB USB 3.1 超小型フラッシュドライブ

https://amzn.to/3myy2vl

寸法:21 mm x 15 mm x 6 mm

  

 

 

 

  


閲覧数39 カテゴリPC & Windows 投稿日時2021/04/09 18:47
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福岡県久留米市でパソコン整備士常駐の”パソコン修理久留米”を自営し…
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