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2021年05月02日(日) 

パソコンに接続できるハードディスクの数

 

 現在市販されているパソコンのハードディスクやSSDはSATAという規格で動いているので、マザーボードのSATAポートの数で決まることになります。

 

 一般的には1ポートは光学ドライブ用として使われています。ノートパソコンの場合は光学ドライブの位置や形状で占有済みなのでハードディスクやSSDの台数は1個だけです。

 

 最近になってハードディスクが2台搭載できるパソコンが販売されているようです。DELLのノートパソコンVOSTRO-3500では薄型の光学ドライブを外して同じ形状のケースに2.5インチのハードディスクやSSDを1台追加できます。この場合は光学ドライブはUSB外付けを使うことになります。

 

 マイクロタワーや省スペースデスクトップパソコンではSATAポートが4個でしたが最新の機種では2ポートになっているようです。

 

 拡張性が低いパソコンではUSB外付けを使うしか方法は有りませんがそのUSBポート自体が2ポートだけになっているのでUSB-HUBを使うことになります。USB-HUBを使わない場合でもUSB外付けハードディスク間のデータ移動は速度が落ちるのでおすすめできません。

 

  


閲覧数32 カテゴリ日記 投稿日時2021/05/02 13:49
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福岡県久留米市でパソコン整備士常駐の”パソコン修理久留米”を自営し…
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