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2021年06月11日(金) 

今朝、スーパーへの往き帰りに見た花です。

 

小学校の横を通ると、校内からはみ出している合歓木(ネムノキ)の下枝のあちこちに蕾が付いていました。もうこんな季節なんですね。

この花は梢の方から順番に咲いてくるので、上の枝ではもう咲いていると思います。ここからは葉が邪魔になって見えませんが。

ちなみに、去年は6月15日に下枝で最初の花を見つけました。(右の写真)

 

 

さくら公園の入口にある溜め池の横を通ると、南側の水際で棒状のピンクの花が咲いていました。近寄ることができませんが、たぶんタチアオイ(立ち葵)だと思います。

タチアオイは下から順番に花が咲いていき、いちばん上まで咲くころには梅雨が明けると言われていますが、まだ梅雨に入ったばかりなのに、この花は上まで咲いています。言い習わしはアテにならないということなのか、異常気象によるものなのか、どっちでしょうかね。 (笑)

 

池の南側はなだらかな斜面になっていて、若緑の草原に黄色い花がいっぱい咲いていました。この花は「ブタナ(豚菜)」というヨーロッパ原産のキク科の帰化植物で、花と葉の形はタンポポによく似ていますが、草丈が60cmくらいまで伸びて枝分かれするところが違います。(右の写真は2017年に同じ場所で撮ったもの)

名前の由来は「豚のサラダ」を意味するフランスの俗称からとったものだそうですが、日本語にするとちょっと可哀想な感じがしますね。

 


閲覧数52 カテゴリ花と木のブログ コメント2 投稿日時2021/06/11 15:16
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定年退職して19年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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