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2021年06月18日(金) 

フェスティバルホール ④ の地下から再び堂島川沿いの遊歩道に戻って歩き始めたら、夏の花アガパンサスが一輪だけ咲いていました。涼しげな色です。

 

もうすぐ夏至で太陽はほぼ真上にあるので、この遊歩道には日陰はほとんどありません。

暑さに堪りかねて日銀 ⑤ の裏の道へ下りました。ここは西側の高いビルで日陰が出来ていて、束の間の涼しさを味わいました。

このあと急ぎ足で歩き、淀屋橋の北詰めで御堂筋を横断して市役所の南側の道に入りました。この辺りからは背の高い木が多く、快適に歩くことができます。

中央公会堂 ⑥ の前から「バラの小径(こみち)」に入りました。この道はバラ園 ⑦ に繋がっていて、川岸に切れ目なくバラが植わっています。しかし、どの木も花後の剪定と施肥が終わった状態で花はなく、「東洋陶磁美術館」の裏に植わっているノウゼンカズラの真っ赤な花だけが目立っていました。

 

 

道が難波橋に近づいたころ、ま新しい建物が建っていました。3年半前に来たときにはなかった建物です。

《何かな?》と思って、少し先から上の道路へ上がってみたら、中央公会堂と難波橋を繋ぐ道路の景観は一変していました。車道がなくなって全部が歩道になっているのです。

先ほど見た建物と言い、この道路と言い、この辺りの風景の変わりようは、まさに浦島太郎の気分です。

この道路に面した新しい建物の壁には「こども本の森 中之島」という文字が、目立たない浮彫風で表示されていました。(今はコロナ対策で休館中)

 

 

バラの小径に戻り、難波橋の下をくぐってバラ園に入りましたが、ここも剪定された木ばかりで殺風景な状態でした。

ここは木の数が多いから《少しは花が見られるかもしれない》と思って探し回りましたが、結局写真に撮れたのはこの4株だけでした。どれも剪定後に出た枝に付いた花ではないかと思われます。

 

 

 

 

 

バラ園からさらに先に進んで「剣先(けんざき)」と呼ばれる中之島の先端まで行き、そこに架かっている天神橋に上がって南へ渡り、大川左岸の遊歩道を歩いて京阪天満橋駅 ⑧ の上にある船着き場まで歩きました。

ここは、上方落語にも出てくる三十石船の「八軒家」という船着き場があった辺りで、明治初期までは大阪と京都を結ぶ航路の発着点として賑わったところです。その後、京阪間の交通手段は鉄道に移りましたが、近年になって観光目的の舟運が復活し、大阪市内にはいくつもの船着き場がつくられ、ここ八軒家には「道の駅」ならぬ「川の駅」が出来ています。https://8ken-ya.osaka/

 

この日の大阪は梅雨とは思えぬ快晴(最高気温は29.8℃)だったので、その中を5km以上歩いて大汗をかきましたが、爽やかな汗でした。


閲覧数39 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2021/06/18 12:54
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定年退職して19年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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