1,534万kW/1,787万kW (09/19 14:55)
85%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=317763
2021年07月30日(金) 

一夜明けて10月5日になりました。

 

お天気はあまり思わしくは有りません。

が、予定通りホテルを出発します。

 

今日は Schloss Neuschwansteinノイシュヴァンシュタイン城)の観光です。


Schloss(シュロッス:城、居城)Neu(ノイ:新しい)schwan(シュヴァン:スワン・白鳥) stein(シュタイン:石)

 

この名前の最後についている"石”の意味がよく分かりませんが Wikipedia によると"新白鳥石”とあっさり訳されていました。

 

 


このお城は、

19世紀半ばにバイエルンの王ルートヴィヒ2世によって贅を尽くして建てられた居城です。


ところが、資金面を考えることなく多額の債券を発行するなどして

後世に財政負担を残すなど無謀な建築をしたようです。


そして、この王は近くの湖畔を散歩中に変死したといわれており、

さらに後々悪く語られることが多かったようです。

 

 

このお城は、比較的新しい建物なので歴史的な価値は低いいものとされているようです。

 

 


それはともかくとして本題に入ります。


行くまでがちょっと面倒です。まずツアーバスで少々移動します。
道中のドイツらしい風景が見られます。

 

牧場です。ちょっと雨模様ですが牛は牧場に出ています。

 

 

 

これもドイツと言うか、アルプス周辺の山地らしい光景です。

交差点の真ん中にロータリーを兼ねた丸い池のような物が有ります。


山から湧き出る地下水を利用した水場です。

Brunnen(ブルネン:井戸、水場)と言います。


山の湧き水なので飲めますからのどを潤すも良し、手を洗うも良し、顔を洗うのもタオルを冷やして持ち歩く事も出きます。

 

 

 

 

到着しました・・・、と思ったのですが、ここから用意されたバスでに乗り換え更に進みます。
多分お城近くには駐車場が無いからなのでしょう。

 

しかし、そのバスもお城までは行けません。途中で小型バスに乗り換えです。

終点まで行って降りますが、そこはまだお城の入り口ではありません。

 

バスを降りてマリエン橋と言う橋まで歩きます。

 

 

 

マリエン橋は相当深い谷間に掛かった橋で足下を見ると吸い込まれそうな感じさえします。

 

 

 

このマリエン橋から見るお城が一番きれいなのだそうです。
お城の全景を満喫します。

 

 

 
首を少し左に振ると湖と小さな集落と、その右手の小山の上にルートヴィッヒ二世が幼少期を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城が見えました。

 

 

 

ホーエンシュヴァンガウ城を大写しにします。。

 

 

 


マリエン橋を離れ歩きます。

木々の間からノイシュヴァンシュタイン城がちらりと見えます。

 

 

 


いよいよノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。

 

 

建物の入り口でちょっと待ちます。

 

 


現地係員の指示に従って並びます。必ずしも到着準ではありません。

日本人には日本語の放送をと一部屋に入れる人数を調整しているのでした。


日本語」の順番が来ていよいよ入場です。ほかの日本人と同じグループになりました。
やっと中に入ります。

 

 

 

ここで大変残念なことが起こりました。

 

全員ロッカー室に入れられ「手荷物は一切ロッカーに入れてください。何一つ持っては中に入れません、カメラも携帯電話も持って入ることは出来ません」と指示が出ました。

 

なので、残念ながら内部の写真は有りません

そしてもう記憶にも残っていません

 


帰国後、どのウエブページを見ても内部の写真は1枚も見付かりませんでした。。。


閲覧数53 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2021/07/30 12:22
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
zosanさん
[一言]
86歳になりました。 美しい景色の中を走る鉄道写真の撮影が好きなの…
■この日はどんな日
ほかの[ 07月30日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み