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2021年08月28日(土) 

◆市民連合あだちの設立経過

 

○ 「市民連合と野党共闘を実現する準備会開催のお知らせ」

 

2015 年末に「市民連合」(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)が結成され、2016 年参議院選挙では不完全ながらも野党共闘が行われました。与党過半数の大勢は崩せなかったものの、多くの一人区で当選や善戦があり、野党共闘の有効性が証明されました。

 

2016 年末時点、安倍政権が衆議院解散総選挙をいつ行うかの予想はそれぞれですが、市民運動側としては、いつ選挙になってもよいように、早めに野党共闘を整える必要に迫られています。歳の瀬に来て急激に、各地域の市民連合の結成の動きが活発化しています。

◆「市民と野党をつなぐ会@東京」

 

2016年10月31日、参議院選での野党共闘の成果を踏まえ、来るべき衆議院選での野党共闘を一段と高めるために、東京の市民連合創設のために設立(以上)

 


 

さて、このような状況下、足立区地域でも市民連合の組織結成が必要と考えています。つきましては、そのための「市民連合と野党共闘を実現する会準備会」の初回会合を以下のように呼びかけ致します。

 

支持政党を超えた大きな市民派組織、また、一事対応的ではなく永続的な市民組織としたいと考えていますので、支持党派を超えて大勢の方々の会の参加をお待ちしています。

●開催日時:2017 年1月19日 18:30~20:30
開催場所:千住介護福祉専門学校 5階講堂(保健医療福祉協同組合会館)
足立区千住仲町 14-4

 

●主な議題
・組織の主旨・目的について、
・組織名称について、
・組織運営について、
・活動内容について、
・「市民連合」(中央、東京、他地域)との連携について、など

 

○ 「市民と野党をつなぐ会@東京」設立を受け 2017年4月27日 「市民連合あだち」 (市民と政治をつなごう!市民連合あだち)発会式が《ギャラクシティ・こども未来創造館》で行われました。
会場のキャパシティは 170 名ほどでしたが、平日にも拘らず、195 名の参加があり、補助イスも足りなくなるほど、会場は多くの人で埋まりました。

当初、呼び掛け人は第一次 20 名、第二次 47 名の計 67 名でしたが現在は、呼びかけ人第三次 109 名、賛同人 14 名、議員等賛同人 13 名で総計 136 名(2017年12月31日現在)となっています。

○「市民連合あだち」は4月27日の発足集会後、第1回事務局会議を5月10日に開きました

《内容》

 

○今後の活動予定

 

総選挙の見通し。都議選へのスタンス。

 

○事務局の構成

 

①総合運営グループ
・総合企画
・呼びかけ人、賛同人の拡大
・会計
・活動、スケジュール管理

 

②政策、アクショングループ
・政策作成、独自の学習会企画
・各党への政策調整
・政策内容に沿ったイベント、集会の企画、運営

 

③宣伝アクショングループ
・ビラ等の作成、配布(文案、デザイン、印刷)
・情報の発信(ホームページ、フェイスブック、ツイッター、メールニュース、メーリングリストなど)
・街頭宣伝、訪問宣伝(個別、団体)

などについて、討論をしました。

 

都議選へのスタンスとしては、「市民連合あだち」の設立趣旨を踏まえた上で、都議選の結果は、国政選挙にも大きな影響があるだろうから、何らかの形で都議選に関わることが必要と言うことになりました。

 

○「政治と市民をつなごう! 政策懇談会」

 

2017年9月20日足立区勤労福祉会館(プルミエ)に於いて「市民と政治をつなごう! 政策懇談会」を、衆院選東京都第13区(足立区)予定候補者である、北條智彦(民進党、現・立憲民主党)、そぶえ元希(日本共産党)両氏の出席の下開きました。

 

アベ首相の唐突な、臨時国会冒頭(9月28日)での解散宣言には、民進党前原代表の「野党共闘に後ろ向き」発言や、「若狭・細野新党」の準備不足を睨んだ、思惑があるのでしょう。政治を《自己保身の道具》としてしか考えていないアベ首相の真骨頂でもあります。

衆議院選挙 10月10日公示 10月22日 投開票

 

2017年10月5日 「市民連合 あだち(13 区)」と野党の共同候補が政策協定に調印!

 

東京 13 区の立憲野党の候補者、北城智彦氏(立憲民主党)、そぶえ元希氏(共産党)両氏が市民連合あだちと統一の、政策協定に調印しました。

 

◇「政策協定書」

 

1 安倍政権が進めようとする憲法九条改正に反対します。

 

2 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行った立憲主義に反する諸法律の白紙撤回を求めます。

3 森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立します。

 

4 原発に依存しない社会の実現に向けた地域分散型エネルギーの推進を推し進めます。

5 アベノミクスによる国民生活破壊、格差と貧困を是正します。

 

6 北朝鮮の核開発と緊張激化に対しては、武力によらず外交による解決をめざします。

 

7 沖縄県民の民意を尊重し、基地の過重な負担を軽減します。

 

市民連合あだち 筆頭呼びかけ人 中山 武敏

衆議院議員選挙東京 13 区立候補予定者

 

現在までのところ東京 13 区は野党統一候補が確定していませんが、「立憲民主党」と「共産党」執行部の早かな統一候補の実現を求めて、《市民連合あだち》が両候補者 との「ブリッジ協定」を結びました。協定書の内容については両候補者とも異存はなく、どちらの候補者が統一候補になっても政策的には変わりません。

 

■「野党一本化へ」要請書送付

 

10月8日、「安倍9条改憲NO! 今度の選挙は野党共闘」街頭宣伝をおこないました。終了後、事務局の打ち合わせを持ち、今でも候補の 1 本化へ様々な努力、働きかけが続いていることを確認し、その立場で最後まであきらめないことを確認。

「市民連合あだち」では一本化へ向けて、共産党と立憲民主党へ既に以下の要望書を送っています。

 

「要望内容の本文」

 

『日夜のご奮闘に心より敬意を表します。
10 日の公示をひかえ、東京 13 区では共産党、立憲民主党の立候補予定者がおり、このままではお二人に票が分散し相手自民党を利することになります。そして市民と野党共闘の流れに水を差してしまい、多くの市民の望むところではありません。

 

市民連合あだちでは、これまで市民と立憲野党の共闘を求めて活動をつづけ、立候補予定者の二人と共通の政策で合意書に調印したところです。その内容は、憲法 9 条改正に反対、安保法制など立憲主義に反する諸法律の撤回などです。主要な政策で一致していますので、候補の 1 本化がはかられるならば、市民の期待と力を集め、必ずや両党の皆さんの躍進につながると確信しています。

 

小選挙区、比例区で両党の躍進がはかれるように市民連合あだちも、いろいろな知恵をしぼっているところです。

 

今回の選挙は、自公勢力とともに希望の党、日本維新の会などが、憲法改正に足並みをそろえており、これを阻む共産党、立憲民主党、社民党などと市民の共闘が大きくなることを切望しています。この願いとこれまでの努力をうけとめていただき、市民の力が分裂するような選挙とならないように、候補の1本化をぜひ進めてください。

 

時間は限られていますが、ぜひともこの願いをかなえてください。わたくしたち市民連合あだちも力の限り奮闘いたします。』

 

なお、以上の内容について北城智彦候補者から

 

『有難う御座います! 本当に皆さんが頼りです!』

 

と言う返事をいただいております。

 

▼方針の提案→政局、とくに旧民進党の合従連衡が何処に落ち着くのかは分かりませんが、市民側から見ればコップの中の嵐に過ぎず、私たちは《市民連合あだちからの呼びかけ》のとおり、安倍政権を打ち倒すべく、真の市民連合と野党共闘を目指します。民進党から別れ、《草の根からの民主主義をまもる》と綱領にも謳う「立憲民主党」と野党共闘路線を一貫して提言してきた共産党を中心にした、野党共闘路線を力強く推進する事が大事な事ではないでしょうか。

 

これらの党との連携を深めるためにも、市民と政党との区議レベルからの懇談会、イベント、街宣を定期的に行っていくことが必要ではないか。

 

◆東京13区

有権者数 472,423 人
確定投票率 47.82%

 

・自民・鴨下 一郎。前68歳当選:8回 推薦公明 120,744(55.2%)

・立民・北條 智彦。新 34 歳、67,070(30.7%)

・共産・祖父江元希。新 42 歳、30,807(14.1%)

 

○2018年4月11日 第1回「市民と立憲野党をつなぐ対話集会」

プログラム

・北朝鮮とどう向き合うか?アジアの平和と憲法9条、安全保障問題

 

○6月7日 第2回対話集会

 

○8月29日 政党と語ろう 第1回「立憲民主党との対話集会」

プログラム

・立憲民主党からの発言

安倍政治とどう闘うか、都下の市民と野党の共闘の進め方、立憲パートナーズ制とは

出席

手塚よしお
北條智彦
小椋修平

 

○9月26日。第2回「日本共産党との対話集会」

プログラム

・日本共産党からの発言

出席者

吉良よしこ
そぶえ元希
ぬかが和子

 

○11月21日 第3回「自由党との対話集会」
出席者

山本太郎

https://www.facebook.com/Double.Eagle.at.kachinet/p…2686726102


閲覧数96 カテゴリ時事、社会、政治、経済、教育 コメント0 投稿日時2021/08/28 19:18
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