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2021年09月08日(水) 
どなたかは「収束」とおっしゃっていますが、コロナとの闘いはまだまだこれからも続きます。

これに対して与党総裁候補や野党リーダーともに、これまでのような科学的知見に寄らない不十分な対策をだらだらと続けるのではなく、感染症専門のセクションをおいて対応しようと言い始めました。

もちろん、コロナとの闘いに専門部署を充てて最善の方法を素早く措置するということに異論はありません。
しかし、豪雨・地震・火山・津波など、災害期に入った日本列島において、危機は感染症だけではありません。

米国のFEMA(Federal Emergency Management Agency)のように、あらゆる災害に対応する機関を用意して、感染症なども含む防災に備えることが大切なのではないでしょうか。

「日本にも危機管理庁を!」という言葉は、阪神淡路大震災以降さまざまな災害が発生する度に求められてきたことで、政府はこれに対して権限の小さい「防災担当相」をおいているにすぎません。その働きぶりについては、いまさら書き出す必要もないでしょう。

今こそ『危機管理庁』を!!
総裁候補や総選挙を前にした野党指導者には、社会全体で災害に立ち向かうスキームを提案し実践してもらいたいものです。

閲覧数71 カテゴリ日記 投稿日時2021/09/08 06:38
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