1,292万kW/1,823万kW (10/23 03:30)
70%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=319083
2021年10月14日(木) 

環境学者として尊敬するH先生が投稿された記事を読んで、目から鱗がおちました!!

 

トヨタが水素エンジン車を使って、耐久ロードレースに参戦していることは、ニュースやCMを見て知っていました。

その狙いが、EV(電気自動車)だけでは日本のCO2削減は達成できないこと、モーターではなくエンジンを採用することで自動車産業の技術力が維持できることなど、世界の業界を牽引する企業リーダーとしてあるべき姿であると感じていました。

 

H先生によると、再生可能エネルギーの電気を直接使うEVの効率が約90%であるのに対して、トヨタと政府が共同で開発した「ミライ」は、一旦超高圧の水素にして燃料電池で電気に戻してモーターで走る構造から総合エネルギー効率は20%ほどになるといいます。

 

その上、内燃機関(エンジン)の効率は燃料電池の半分位なので、水素エンジン車の効率は10%くらいとなり、折角の再生エネルギーの電気の90%を棄てることになるのです。

 

この事実を知ると、豊田社長の言葉が色あせて聞こえるだけでなく、本当に「未来」のことを考えて発言されているのか疑問になりました。

H先生は、きちんとした報道をせずに大政翼賛的に美辞麗句を並べる新聞やマスコミに、異論を唱えておられますが、その通りだと思いました。

 


閲覧数59 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2021/10/14 09:32
公開範囲外部公開
■プロフィール
こたつねこさん
[一言]
地域を元気にする情報化に貢献したい♪
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み